岩橋 直人   Naoto IWAHASHI

講座・コース Naoto IWAHASHI
役職 教授
生年月 非公開
自室番号 2609
Email iwahashi**c.oka-pu.ac.jp
※利用の際は,** を @に置き換えてください.
学歴 1985年3月 慶應義塾大学理工学部計測工学科卒業
2001年7月 東京工業大学博士(工学)取得
学位 2001年7月 東京工業大学 博士(工学)「A Study on optimization in corpus-based text-to-speech synthesis」
着任年月 2014年04月
職歴 1985年-1998年  ソニー株式会社 主任研究員
1998年-2004年  ソニーコンピュータサイエンス研究所 研究員
2004年-2009年  国際電気通信基礎技術研究所(ATR)音声言語コミュニケーション研究所 主任研究員
2005年-2011年  神戸大学大学院 客員教授  
2009年-2013年  情報通信研究機構(NICT) 主任研究員
2013年-2014年 京都大学大学院情報学研究科 研究員
2010年-現在に至る 玉川大学脳科学研究所 特別研究員 
2014年-現在に至る 岡山県立大学情報工学部 教授 
専門分野 人工知能、機械学習、ヒューマン・ロボット・インタラクション
所属学協会 人工知能学会,日本ロボット学会,電子情報通信学会,ISCA, ACL
現在の研究テーマ 幼児にように行動と言語を学ぶロボットの知能化技術
主要担当科目
 学部 人工知能, 人工知能 <知識工学>, 人工知能, 計算機工学入門, インターンシップ, 情報リテラシー基礎
 大学院 人工知能特論, 知能ロボティクス
相談・共同研究可能
なテーマ
人工知能、機械学習、知能ロボティクス、人間-ロボット・インタラクション
研究概要 ■ 人間-ロボット・インタラクション
  日常生活空間においてロボットが人間と共存する時代がもうそこまできています。そこで、ロボットとのより良好なインタラクションを実現するための研究を行っています。
■ ロボットの発話生成・理解
 実環境の中に置かれたロボットが、環境の情報と照らし合わせてユーザに対して適切な発話を生成したり、ユーザが発した言葉を理解したりする研究を行っています。
■ 幼児のように言語と行動を学習するロボット
 ロボットが,コミュニケーション能力を,実世界における人間とのインタラクションを通して学習するための計算機構を開発しています。学習の結果、状況に応じて適切に発話を生成・理解し,行動できるようになります。たとえば,「いつものあれ持って来て」といった曖昧な発話に対しても正しく行動してくれるようになります。
■ 状況に応じた気の利く対話のために自ら学ぶロボット  
 人と日常的な経験を共有し会話が行える機械の実現を目指しています。そのような機械は,環境と結合する心と身体の計算機構を持っていなければならないと考えます。そこで,知能を環境との相互作用を基盤とした情報のダイナミクスと捉え,その情報論的な数理モデルの研究をしています。
■ 実環境やシミュレーション環境における行動モデリングの研究
 実環境やシミュレーション環境において、人間の行動を予測して気が利くインタラクションを実現するための行動モデリングの研究をしています。
■ コミック情報処理
 電子コミックをより柔軟に活用するための情報処理の研究をしています。
社会における活動 2015年 認知科学会運営委員
2014年 人工知能学会全国大会OS「記号創発ロボティクス」のオーガナイザ
2013年 計測自動制御学会システム・情報部門 学術講演会のスペシャルセッション「記号創発ロボティクスとデータ工学ロボティクス」のコオーガナイザ
2012年 人工知能学会全国大会OS「記号創発ロボティクス」のオーガナイザ
2012年 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会にて、OS「記号創発ロボティクス」のオーガナイザ
2012年 ヒューマンエージェントインタラクション・シンポジウム, プログラム委員
2012年 International Conference on Intelligent Robots and Systemsにて,OS“Robot Audition”のオーガナイザ
2012年 International Conference on Simulation of Adaptive Behavior, Program Committee
受賞 1. 2014年11月: Hiroshima section student symposium 2014 優秀研究賞: 植田紗也佳、岩橋直人、國島丈夫、〝摂取食材と余剰食材を考慮したレシピ推薦手法の提案”、Hiroshima section student symposium 2014, A66, CD-ROM, 2014.
2. 2014年11月: Hiroshima section student symposium 2014 優秀研究賞: 門田理恵、國島丈夫、岩橋直人、〝統計的モデル選択に基づいた教師なし単語分割”、Hiroshima section student symposium 2014, B74, CD-ROM, 2014.
3. 2013年9月: 国際論文誌Advanced Robotics 2012 Best Paper Award : Takaya Araki, Tomoaki Nakamura, Takayuki Nagai, Kotaro Funakoshi, Mikio Nakano and Naoto Iwahashi, “Online Object Categorization Using Multimodal Information Autonomously Acquired by a Mobile Robot,” Advanced Robotics, Vol.26, pp.1995-2020, 2012.
4. 2012年10月:Int. Conf. Intelligent Robots and Systems 2012 Award for Best Student Paper Finalist:Takaya Araki, Tomoaki Nakamura, Takayuki Nagai, Shogo Nagasaka, Tadahiro Taniguchi and Naoto Iwahashi, “Online Learning of Concepts and Words Using Multimodal Latent Dirichlet Allocation and Hierarchical Pitman-Yor Language Model,” RSJ/SICE
5. 2012年6月:ロボカップ世界大会@ホームリーグ 準優勝(情報通信研究機構,電通大,玉川大の共同),RoboCup Federation
6. 2012年5月:ロボカップ日本大会@ホームリーグ 優勝 (情報通信研究機構,電通大の共同),ロボカップ日本委員会
7. 2011年9月:International Conference on Intelligent Robots and Systems 2011 RoboCup Best Paper Award: K. Sugiura, N. Iwahashi, H. Kashioka, “Motion Generation by Reference-Point-Dependent Trajectory HMMs”, RoboCup Federation.
8. 2011年9月:International Conference on Intelligent Robots and Systems 2011 Award for Best Paper Finalist: T. Araki, T. Nakamura, T. Nagai, K. Funakoshi, M. Nakano, N. Iwahashi “Autonomous Acquisition of Multimodal Information for Online Object Concept Formation by Robots” , RSJ/SICE
9. 2011年9月:International Conference on Intelligent Robots and Systems 2011 Award for Best Student Paper Finalist: T. Araki, T. Nakamura, T. Nagai, K. Funakoshi, M. Nakano, N. Iwahashi “Autonomous Acquisition of Multimodal Information for Online Object Concept Formation by Robots” , RSJ/SICE
10. 2011年6月:2010年度人工知能学会論文賞: 田口亮,岩橋直人,船越孝太郎,中野幹生,能勢隆,新田恒雄,"統計的モデル選択に基づいた連続音声からの語彙学習" ,人工知能学会
11. 2011年5月:ロボカップ日本大会 人工知能学会賞: 「ソーシャルネットワークを利用した家庭用ロボットによるサービス提供の実現」(情報通信研究機構,電通大,玉川大の共同),人工知能学会
12. 2011年5月:ロボカップ日本大会@ホームリーグ 優勝 (情報通信研究機構,電通大,玉川大の共同),ロボカップ日本委員会
13. 2011年5月:2010年度ロボカップ研究賞:Muhammad Attamimi, Akira Mizutani, Tomoaki Nakamura, Komei Sugiura, Takayuki Nagai, Naoto Iwahashi, Hiroyuki Okada, and Takashi Omori.“Learning Novel Objects Using Out-of-Vocabulary Word Segmentation and Object Extraction for Home Assistant Robots”IEEE Int. Conf. Robotics and Automation, ロボカップ日本委員会
内容:2010年度に発表されたロボカップに関連した論文の中で最も優秀であるとして表彰された。
14. 2010年12月:ソニー発明考案実施特別表彰特級: 米国特許 High Efficiency Coding Apparatus for Coding a Digital Audio Signal (ミニディスク(商品名)と音楽配信サービスで使用されているオーディオ符号化方式ATRACの基本特許), ソニー株式会社
15. 2010年6月:ロボカップ世界大会@ホームリーグ 優勝(情報通信研究機構,電通大,玉川大の共同),RoboCup Federation
16. 2010年5月:ロボカップ日本大会 ロボット学会賞: 「家庭内での作業に適した移動機構と多様なセンサーを持つロボットの実現」 (情報通信研究機構,電通大,玉川大の共同),日本ロボット学会
17. 2010年5月:ロボカップ日本大会@ホームリーグ 優勝(情報通信研究機構,電通大,玉川大の共同),ロボカップ日本委員会
18. 2010年4月:情報通信研究機構内部表彰,成績優秀表彰:「音声対話システムの研究開発および実証実験の実施」,情報通信研究機構
19. 2009年7月:ファジィシンポジウム査読ありセッション優秀論文賞: 谷口忠大、岩橋直人.“複数予測モデル遷移のN-gram 統計に基づく非分節運動系列からの模倣学習手法”,日本知能情報ファジィ学会
20. 2009年7月:ロボカップ世界大会@ホームリーグ 準優勝(情報通信研究機構,電通大,玉川大との共同),RoboCup Federation
21. 2009年5月:ロボカップ日本大会 人工知能学会賞: 「ロボットの動作模倣学習」 (情報通信研究機構,電通大,玉川大の共同),人工知能学会
22. 2009年5月:ロボカップ日本大会@ホームリーグ 優勝(情報通信研究機構,電通大,玉川大の共同),ロボカップ日本委員会
23. 2008年7月:ロボカップ世界大会@ホームリーグ 優勝(情報通信研究機構,電通大,玉川大の共同),RoboCup Federation
24. 2008年5月:ロボカップ日本大会@ホームリーグ 優勝(情報通信研究機構,電通大,玉川大の共同),ロボカップ日本委員会
25. 1998年:ソニーリサーチフォーラム・エクセレントペーパー賞: 包,本田,南野,表,小川,岩橋.“Stochastic Feature Extraction for Improving Noise Robustness in Speech Recognition”,ソニー株式会社
26. 1997年:ソニー発明・考案実施特別表彰・1級: 米国特許 High Efficiency Coding Apparatus For Coding a Digital Audio Signal (共同出願者:藤原義仁,梅沢知子,西口正之,阿久根誠,赤桐健三) ミニディスク(商品名)と音楽配信で採用されているオーディオ符号化方式(ATRAC)の基本特許,ソニー株式会社
27. 1996年:ATR論文表彰: 平井俊男,岩橋直人,樋口宣男,匂坂芳典 “統計的手法を用いた基本周波数制御規則の自動抽出,” 電子情報通信学会論文誌,国際電気通信基礎技術研究所
28. 1993年:ATR研究開発表彰: ATR ν-Talk日本語音声合成システムの開発(共同受賞者:匂坂芳典,海木延佳,三村克彦),国際電気通信基礎技術研究所
研究業績 ジャーナル論文
1. 中村友昭,長井隆行,船越孝太郎,谷口忠大,岩橋直人,金子正秀. “マルチモーダルLDAとNPYLMを用いたロボットによる物体概念と言語モデルの相互学習”, 人工知能学会論文誌, 第30巻3号, pp.498-509, May 2015.
2. Yuko Ozasa, Mikio Nakano, Yasuo Ariki and Naoto Iwahashi, “Discriminating Unknown Objects from Known Objects Using Image and Speech Information”, IEICE Transactions on Information and Systems, Vol.E98-D, No.3, pp.704-711, Mar. 2015.
3. 中村友昭, 荒木孝弥, 長井隆行, 岩橋直人. “階層ディリクレ過程に基づくロボットによる物体のマルチモーダルカテゴリゼーション,” 計測自動制御学会論文集, Vol.49, No.4, pp.469-478, 2013.
4. Xiang Zuo, Taisuke Sumii, Naoto Iwahashi, Mikio Nakano, Kotaro Funakoshi and Natsuki Oka, “Correcting Phoneme Recognition Errors in Learning Word Pronunciation through Speech Interaction,” Speech Communication, Vol.55, Issue 1, pp.190-203, 2013.
5. 【国際論文誌Advanced Robotics 2012 Best Paper Award】Takaya Araki, Tomoaki Nakamura, Takayuki Nagai, Kotaro Funakoshi, Mikio Nakano and Naoto Iwahashi, “Online Object Categorization Using Multimodal Information Autonomously Acquired by a Mobile Robot,” Advanced Robotics, Vol.26, pp.1995-2020, 2012.
6. 柏岡秀紀, 翠 輝久, 水上悦雄, 杉浦孔明, 岩橋直人, 堀 智織, “観光案内への音声対話システムの活用,” 情報処理学会デジタルプラクティス, Vol.3, No.4, pp.254-261, 2012. 
7. 中村友昭, アッタミミ ムハンマド, 杉浦孔明, 長井隆行, 岩橋直人, 戸田智基, 岡田浩之, 大森隆司,“拡張モバイルマニピュレーションのための新規物体の学習,” 日本ロボット学会誌, Vol.30, No.2, pp.97-108, 2012. 
8. Komei Sugiura, Naoto Iwahashi, Hisashi Kawai and Satoshi Nakamura, “Situated spoken dialogue with robots using active learning,” Advanced Robotics, Vol.25, No.17, pp.2207-2243, 2011.
9. Tomoaki Nakamura, Takaya Araki, Takayuki Nagai and Naoto Iwahashi, “Grounding of Word Meanings in Latent Dirichlet Allocation-Based Multimodal Concepts,” Advanced Robotics, Vol.25, No.17, pp.2189-2206, 2011.
10. Tadao Taniguchi, Keita Hamahata, Naoto Iwahashi, “Unsupervised Segmentation of Human Motion Data Using a Sticky Hierarchical Dirichlet Process-Hidden Markov Model ad Minimal Description Length-Based Chunking Method for Imitation Learning,” Advanced Robotics, Vol.25, No.17, pp.2143-2172, 2011.
11. Tomoaki Nakamura, Komei Sugiura, Takayuki Nagai, Naoto Iwahashi, Hiroaki Okada and Takashi Omori, “Learning Novel Object for Extended Mobile Manipulation,” Journal of Intelligent & Robotic Systems, pp.1-18, オンラインジャーナル, 2011.
12. Komei Sugiura, Naoto Iwahashi, Hideki Kashioka and Satoshi Nakamura, “Learning, Generation and Recognition of Motions by Reference-Point-Dependent Probabilistic Models,” Advanced Robotics, Vol.25, No.6-7, pp.825-848, 2011.
13. 杉浦孔明, 岩橋直人, 柏岡秀紀, 中村哲, “言語獲得ロボットによる発話理解確率の推定に基づく物体操作対話,” 日本ロボット学会誌. 日本ロボット学会誌, Vol.28, No.8, pp.978-988, 2010. 
14. Xiang Zuo, Naoto Iwahashi, Kotaro Funakoshi, Mikio Nakano, Ryo Taguchi, Shigeki Matsuda, Komei Sugiura and Natsuki Oka, “Detecting Robot-Directed Speech by Situated Understanding in Physical Interaction,” Journal of Japanese Society of Artificial Intelligence, Vol.25, No.6, pp.670-682, 2010.
15. 【2010年度人工知能学会論文賞】 田口亮, 岩橋直人, 船越孝太郎, 中野幹生, 能勢隆, 新田恒雄, “統計的モデル選択に基づいた連続音声からの語彙学習,” 人工知能学会論文誌, Vol.25, No.4, pp.549-559, 2010.
16. 船越孝太郎, 木村法幸, 中野幹夫, 岩橋直人, “音声対話ロボットによる語彙と言い回しの制限が無い名称学習,”電子情報通信学会論文誌D, Vol.J93D, No.5, pp.610-620, 2010.
17. 谷口忠大, 岩橋直人, “複数予測モデル遷移のN-gram統計に基づく非分節運動系列からの模倣学習手法,” 知能と情報日本知能情報ファジィ学会誌, Vol.6, No.6, pp.229-240, 2009. 
18. 中村慎也, 岩橋直人, 長井隆行, “実世界における人とロボットの共有信念の推定に基づいた適応的な発話生成,” 知能と情報日本知能情報ファジィ学会誌, Vol.16, No.5, pp.663-682, 2009. 
19. 中村慎也, 長井隆行, 岩橋直人, 佐藤健, 麻生英樹, “変分ベイズ法を用いたモデル構造探索に基づく抽象的単語の学習,” 電子情報通信学会論文誌D, Vol.J92-D, No.4, pp.467-490, 2009. 
20. 中村友昭, 長井隆行, 岩橋直人, ”ロボットによる物体のマルチモーダルカテゴリゼーション,” 電子情報通信学会論文誌D, Vol. J91-D, No. 10, pp. 2507-2518, 2009. 
21. Tadahiro Taniguchi, Naoto Iwahashi, Komei Sugiura, Tetsuo Sawaragi, “Constructive Approach to Role-Reversal Imitation Through Unsegmented Interactions,” Journal of Robotics and Mechatronics, Vol. 20, No. 4, pp. 567-577, 2008.
22. Naoto Iwahashi, “Interactive Learning of Spoken Words and Their Meanings Through an Audio-Visual Interface,” Trans. of Institute of Electronics, Information and Communication Engineers, Vol. E91-D, No. 2, pp. 312-321, 2008.
23. 長井隆行, 岩橋直人. ”物体のマルチモーダルカテゴリゼーション,” 情報科学技術レターズ, Vol.5, pp. 183-186, 2006. 
24. Naoto Iwahashi. “Language acquisition through a human-robot interface by combining speech, visual, and behavioral information,” Information Sciences, Vol.156, pp.109-121, 2003.
25. Naoto Iwahashi. “Training method for pattern classifier based on the performance after adaptation,” Trans. of Institute of Electronics, Information and Communication Engineers, Vol.E83-D, pp1560-1566, 2000.
26. Naoto Iwahashi and Yoshinori Sagisaka, “Statistical modelling of speech segment duration by constrained tree regression,” Trans. of Institute of Electronics, Information and Communication Engineers, Vol.E83-D, pp1550-1559, 2000.
27. Naoto Iwahashi and Yoshinori Sagisaka, “Speech segment network approach for optimal synthesis unit set,” Computer Speech and Language, pp.335-352, 1995.
28. Naoto Iwahashi and Yoshinori Sagisaka, “Speech spectrum conversion based on speaker interpolation and multi-functional representation with weighting by radial basis function networks,” Speech Communication, Vol.16, pp139-151, 1995.
29. 平井俊男, 岩橋直人, 樋口宜男, 匂坂芳典, “統計的手法を用いた基本周波数制御規則の自動抽出,” 電子情報通信学会論文誌, Vol.J78-D-II, pp.1572-1580, 1995. (英訳 Toshio Hirai, Naoto Iwahashi, Norio Higuchi and Yoshinori Sagisaka, “Automatic Extraction of Fundamental Frequency Control Rules by Statistical Analysis,” Systems and Computers in Japan, Vol.28, No.3, pp.91-100, 1997.)
30. Naoto Iwahashi, Nobuyuki Kaiki and Yoshinori Sagisaka, “Speech Segment Selection for Concatenative Synthesis Based on Spectral Distortion Minimization,” Trans. of Institute of Electronics, Information and Communication Engineers, Vol.E76-A, pp.1942-1948, 1993.
最終更新日 2015.08.10