中野 菜穂子   Nahoko NAKANO

講座・コース 子ども臨床講座 Nahoko NAKANO
役職 准教授
生年月 1962年10月生
自室番号 5122
Email nakano**fhw.oka-pu.ac.jp
※利用の際は,** を @に置き換えてください.
学歴 日本福祉大学社会福祉学部社会福祉学科(1985年3月)
日本福祉大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻(修士課程)(1987年)
学位 社会学修士(日本福祉大学 1987年3月 「保育概念の検討序説」)
資格・免許 保育士(1985年3月)
着任年月 2006年04月
職歴 学校法人第二麻生学園山口短期大学児童教育学科講師(1990年4月~1996年3月)
岡山県立大学短期大学部(1996年4月~2006年3月)
専門分野 子ども家庭福祉学
所属学協会 日本社会福祉学会 日本保育学会 日本乳幼児教育学会 
現在の研究テーマ 保育所における家庭支援 子育て支援従事者の学び
主要担当科目
 学部 子ども臨床基礎論, 保育実習指導ⅠA, 社会的養護内容, 社会的養護原理, 保育実習指導Ⅲ, 子ども家庭支援論, 保育相談支援, 相談援助演習, 保育・教育相談
相談・共同研究可能
なテーマ
子育て支援 家庭支援 保育士研修 
研究概要 幼児教育・保育機関等(こども園・幼稚園・保育所。地域子育て支援拠点も含む)では、子育て支援が基本機能となった。子育て支援は、子どもと保護者双方の育ちを視野に入れ、子どもの育ちの支援や保護者の負担軽減、保護者自身の支援課題への対応など、支援の範囲は多岐にわたり、他職種や地域との連携も欠かせない。支援課題を見出し、支援方法と計画を明確化・共有するためにカンファレンスが有効である。幼児教育・保育機関の子育て支援機能の発揮のために、幼児教育・保育機関における子育て支援カンファレンスのフレームワークが急務である。
支援担当の保育者の孤立防止と機関全体での支援方針・方法の共有、他職種連携・地域連携の促進を基本機能とする「子育て支援カンファレンス」の枠組みを構想し、その実施モデルを開発する。
社会における活動 1. 岡山県社会福祉審議会委員(2008~)
2. おかやま子ども応援推進委員会(2007~)
3. 岡山県成徳学校第三者委員(2002~)
4. 岡山県こども未来課 地域子育て支援拠点従事者等養成講座講師(2008~)
 その他講演会講師等多数              
研究業績 <著書>
共編・共著『改訂 社会的養護の理念と実践』 みらい 2017年3月
「地域子育て支援の展開と課題」 日本社会福祉学会事典編集委員会編『社会福祉学事典』 丸善出版  2014年5月
「妊娠中からの児童虐待予防・子育て支援」中塚幹也監修『助産ケアの基本』日総研 2014年5月
<論文>
「『子ども・子育て支援新制度』の概要と課題」 住民と自治642号 自治体問題研究社 2016年12月
<学会発表>
「子育ち・子育て支援に向けた園内カンファレンスの効果」日本保育学会第67大会 大阪保育総合大学 2014年5月
「子育ち・子育て支援に向けた園内カンファレンスの運営」日本保育学会第68大会 椙山女子大学 2015年5月
「保育者に求められる職務・資質に関する調査」 日本保育学会第69回大会 東京学芸大学 2016年



最終更新日 2017.09.21