沖本 克子   Katsuko OKIMOTO

講座・コース 発達看護学講座 Katsuko OKIMOTO
役職 教授
生年月 非公開
自室番号 6305
Email okimoto**fhw.oka-pu.ac.jp
※利用の際は,** を @に置き換えてください.
学位 博士(法学)
資格・免許 看護師
着任年月 2009年10月
専門分野 小児看護学,医事法
所属学協会 日本小児看護学会,日本小児保健学会,日本看護科学学会,日本医事法学会,日本生命倫理学会
現在の研究テーマ 2型糖尿病の子どもの療養支援に関する研究  
主要担当科目
 学部 小児看護学Ⅰ, 小児看護学Ⅱ, 小児看護学実習, 看護関係法規, 人間発達学, 生命倫理, 小児保健実習
 大学院 母子保健看護学特論Ⅰ, 母子保健看護学特論Ⅰ演習, 発達看護学特別研究, 看護法規特論
相談・共同研究可能
なテーマ
糖尿病の子どもと家族への療養支援  小児看護学に関する研究  子どもの医療に関する自己決定
研究概要 1.小児・思春期発症2型糖尿病の子どもの療養支援に関する研究
 小児・思春期に2型糖尿病を発症した成人患者を対象として、治療や療養を継続してきたプロセスと、その思いについて質的に明らかにし、小児・思春期2型糖尿病の子どもの療養支援について検討する。 
社会における活動 岡山医療安全研究会主宰
研究業績 【論文】
室津史子、沖本克子、ヒューズ聡子、網野裕子、住吉和子(2014):米国の国立医療センターにおける研修報告-思春期の糖尿病の子どもとその家族への支援ー,健康科学と人間形成,2巻.
沖本克子(2014):東邦大病院乳児うつぶせ寝窒息死事件,医事法判例百選[第2版]
別冊ジュリスト,219,164-165.
沖本克子(2012):臨地実習における看護学生による看護行為の正当化根拠,岡山県立大学保健福祉学部紀要,18,45-53.

【学会発表】
沖本克子,網野裕子,井上夕紀,岩部汐李,武田皓里(2015):大学生の子育てと家事に関する意識,第2回日本健康促進医学会学術総会,神戸
Katsuko Okimoto, Amino Yuko : Japanese School Nurses’ Practice for the Type 1 or 2 Diabetes High School Students, The Second Conference on Public Health and Food Safety in Asia, March 29-31 2015, Hiroshima, Japan.
Amino Yuko, Katsuko Okimoto, Megumi Oda :Experiences of mothers of infants who stay with their children when hospitalized for a short period of time to take care of them, The Second Conference on Public Health and Food Safety in Asia, March 29-31 2015, Hiroshima, Japan.
沖本克子(2011):アメリカにおける「成熟した未成年者」と医療に関する自己決定,日本生命倫理学会第23回年次大会,東京
最終更新日 2015.06.09