住吉 和子   Kazuko SUMIYOSHI

講座・コース 発達看護学講座:成人看護学 Kazuko SUMIYOSHI
役職 教授
生年月 非公開
自室番号 6407
Email sumiyoshi**fhw.oka-pu.ac.jp
※利用の際は,** を @に置き換えてください.
学位 博士(医学)
資格・免許 看護師、介護支援専門員
着任年月 2013年04月
専門分野 糖尿病看護、慢性疾患看護
所属学協会 日本糖尿病教育・看護学会、日本看護科学学会、日本看護研究学会、日本看護技術学会、日本在宅ケア学会、日本在宅医学会
現在の研究テーマ 糖尿病腎症の重症化予防に関する研究、ライフスタイルと健康状態に関する研究
主要担当科目
 学部 ヒューマンケアリング論, 健康教育論, 成人看護学Ⅰ, 成人看護学Ⅲ, 成人看護学Ⅳ, 成人看護学実習Ⅱ, チームガバナビリティ演習, 統合実習, 看護マネジメント実習, 卒業研究
 大学院 成人看護学特論Ⅱ, 成人看護学特論Ⅱ演習, 発達看護学特別研究
相談・共同研究可能
なテーマ
腹臥位療法に関する研究、看護介入に関する研究
研究概要 1.教育入院の設備を持たない診療所の先生方の協力を得て、多施設で協力して糖尿病教室を実施する多施設共同教育を実践し  ているところです。
2.患者さんが元気になる面接の方法を検証しています。
社会における活動 1. 講義、研究、実践を通して、慢性疾患を持つ方とご家族が健康を維持するための方略を探しています。
2. 毎月、事例研究会を開催しています。
3.総社市の健康診断の結果説明会に参加しています。
4.2015年度から、総社市の子育て世代の方を対象に、糖尿病の情報を提供する予定です。
受賞 1.AFC2014 Best Poster Prize
2.フロンティア賞 日本糖尿病教育・看護学会 2014
研究業績 住吉和子、中尾美幸: 看護女子大学生の食生活と疲労感の関係, 日本健康促進医学会誌 (in press),2015.
住吉和子(著者7名):糖尿病性腎症悪化予防のための地域共同教育の試み, 岡山県立大学保健福祉学部紀要Vol.21(1),p143-149,2014.他
住吉和子,瀧川佳恵,長田敏子;寝たきり高齢者に対する腹臥位療法の効果,日本看護技術学会Vol.11(2),p62-66,2012.
住吉和子,川田智恵子,金外淑,松田佳美,四方賢一,山下眞宏;糖尿病性腎症患者を対象とした多施設共同教育サポートシステム構築に関する現状と課題,岡山県立立大学保健福祉学部紀要,19(1),p101-105,2012.
住吉和子,畑吉節未,中西代志子;糖尿病患者を受け持つ介護支援専門員と医療者の地域連携の実際,日在医会誌,14(2),p99-104,2012.
Kazuko Sumiyoshi,Chieko Kawata, Kenichi Shikata,and Hirofumi Makino;Infliencing Factors for Dietary Behaviors of Patients with Diabetic Nephropathy,Acta Medica Okayama,Vol.64(1),p39-47,2010

最終更新日 2015.06.30