助川 たかね   Takane SUKEGAWA

講座・コース ビジュアルデザイン領域 Takane SUKEGAWA
役職 教授
生年月 非公開
自室番号 3202
Email takanes**dgn.oka-pu.ac.jp
※利用の際は,** を @に置き換えてください.
学位 ・都市計画修士
 Master in Urban Planning
 Harvard University, MA, USA
・行政管理修士 
 Master in Public Administration 
 Harvard University, MA, USA
・経営管理修士
 Master of Public Administration 
 Columbia University, NY, USA
・経済学士
 B.A. in Economics
 慶応義塾大学
着任年月 2012年04月
職歴 ・映画専門大学院大学映画プロデュース研究科 教授・研究科長
・株式会社セガ・エンタープライゼス開発設計本部 主査・プロデューサー
・文化庁新進芸術家在外研修制度研修員(米国ハーバード大学)
・フルブライト奨学制度奨学生(米国コロンビア大学)
・文化庁芸術家在外研修制度研修員(米国テリー・シュライバー・スタジオ)
専門分野 都市計画・デザイン,マーケティング,教育工学
所属学協会 日本建築学会,文化経済学会,日本演出者協会
現在の研究テーマ クリエイティブ産業/都市の戦略研究に基づく教育手法・教材の開発
主要担当科目
 学部 デザインマネジメントⅡ, プレゼンテーション論, マーケティング, ビジュアルデザイン論Ⅳ, ビジュアルデザイン領域演習Ⅳ, ビジュアルデザイン基礎ゼミナール, キャリアゼミナール
 大学院 ビジネスマネジメント学特論, 造形デザイン学総合プロジェクト, 造形デザイン学特別演習, 造形デザイン学特別研究, ビジュアルデザイン学ゼミナール
相談・共同研究可能
なテーマ
1. クリエイティブ産業の開発戦略:都市計画・デザイン,メディア,エンタテインメント 2. 高度職業専門人材育成に向けたケース教材の開発研究
研究概要 1. メディア・エンタテインメント産業および都市開発産業における実務経験および各分野での米国専門職大学院における学位取得の実績を活かし,創造性を核とする「クリエイティブ」産業のマーケティング・企業戦略を研究の柱とする.その研究・実務の範囲は,都市計画・デザインにまで及び,メディア・エンタテインメント・デザイン関連産業・施設の活用による地域活性化を実践.
2. クリエイティブ産業の将来を担う高度職業専門人材の育成に向けて,ケース(事例研究)使った教育手法と教材を開発・研究している.
 事例対象としては,業界の資金調達事例,米国のHigh Line地区,ヴェネズエラを中心とする南米近現代建築,シンガポールの Gardens by the Bay,フランスのヴァンセーヌ都市再生事例など,民間主導型・行政主導型双方の都市再生事例の研究範囲は北米・南米・欧州・アジア各国に及ぶ.
3. 文化産業および都市開発産業を軸とした観光ビジネスの研究と教材化.
4.視覚化を中心としたビジネスプレゼンテーション手法およびZaha Hadidのドローイングと実作の分析によるプレゼンテーション手法の研究.
社会における活動 ・日本学術振興会科学研究費補助金審査委員
・公益財団法人ウエスコ学術振興財団学術研究助成事業選考委員
・米国コロンビア大学経営大学院面接委員
・公益財団法人日米教育交流振興財団(フルブライト記念財団)評議員
受賞 ・通産省マルチメディアグランプリ:シアター/展示部門最優秀賞受賞,1999年
『水中探検レストラン:Fish "on" Chips』(岐阜県川島町河川環境楽園内),プロデューサー(セガ・エンタープライゼス)
 
研究業績 *著者名の記載がないものは単著*

【論文】
「ハロルド・ヴォーゲルのエンタテインメント・ビジネス:完璧主義の投資家が教える業界のすべて」 pp. 4-8,
『デザイン学研究特集号 Vol.22-3 No.87 2015』,2015年5月

「エンタテインメント・ビジネス:デザイン学研究特集号に寄せて」 pp.2-3,
『デザイン学研究特集号 Vol.22-3 No.87 2015』 Harold L. Vogel著 助川たかね翻訳・補筆,2015年5月

【専門書籍】
『ハロルド・ヴォーゲルのエンタテインメント・ビジネス~その産業構造と経済・金融・マーケティング』 全728頁,Harold L. Vogel 著,助川たかね訳,應義塾大学出版会,2013年10月

【書評掲載】
「この一冊:ハロルド・ヴォーゲルのエンタテインメント・ビジネス~その産業構造と経済・金融・マーケティング」 『日本経済新聞2013年12月8日全国版朝刊読書面』,評者 中央大学教授田中洋

【学会発表論文】
Issues Related to Entertainment Business Funding, Case Study: Entertainment Trust Fund in Japan,
ACEI 2010, 16th International Conference on Cultural Economics by the ACEI(国際文化経済学会大会, コペンハーゲン)2010年6月,CD出版)

【学会発表大会】
『事例研究に見るコンテンツファンドによる投融資の役割と課題~産業界活性化のために求められる機能~』
文化経済学会札幌大会,2008年7月

【ケース教材】
Yebisu Garden Place ("YGP"), Tokyo
(A) The President's Decision
(B) The Design Development      
(C) Sequel
Center for Design Informatics, Harvard Design School, MA (A: A4判20頁、B:19頁、C:5頁), June 2002

【科学研究費】
日本学術振興会,科研費基盤研究(C),研究代表者,平成27~29年度
「デザイン教育における高度職業専門人材育成に向けた領域横断型ケース教材の研究開発」4,550千円 

日本学術振興会,科研費基盤研究(C),研究代表者,平成24~27年度
「クリエイティブ産業の高度職業専門人材育成のためのケース教材の研究開発」5,200千円

日本学術振興会,科研費基盤研究(C),研究代表者,平成21~23年度
「エンタテインメント・コンテンツ産業の高度職業人材育成に向けたケース教材の研究」4,290千円

日本学術振興会,科研費基盤海外学術研究(B),研究分担者,平成20~22年度
「ヴェネズエラの近代/現代建築における自然換気/冷却/保温/採光のシステムと思想」16,120千円


最終更新日 2017.10.16