犬飼 智子   Tomoko INUKAI

講座・コース 発達看護学講座 Tomoko INUKAI
役職 助教
生年月 非公開
自室番号 6509
Email inukaito**fhw.oka-pu.ac.jp
※利用の際は,** を @に置き換えてください.
学歴 岡山大学大学院保健学研究科博士前期課程
学位 看護学修士
資格・免許 看護師・呼吸療法認定士
着任年月 2010年10月
専門分野 成人看護学(急性期)
所属学協会 日本看護科学学会・日本看護研究学会・日本家族看護学会・手術看護学会 他
現在の研究テーマ 医療安全に関する研究・脳卒中患者の家族に関する研究
主要担当科目
 学部 基礎看護学実習Ⅰ, 基礎看護学実習Ⅱ, 成人看護学Ⅱ, 成人看護学実習Ⅰ, 看護アセスメント学, 救急医学, 統合実習
研究概要 急性期病院における転倒予防ケアに関する研究
集中治療室における家族支援に関する研究
危険予知トレーニングを用いた医療安全教育に関する研究
社会における活動 岡山医療安全研究会(岡山県立大学地域連携推進センター)
岡山家族看護研究会
研究業績 [学術論文]
1.犬飼智子、渡邊久美:ICU看護師による死後のケアを通した家族への関わり、家族看護学研究、22(2)、2017.
2.犬飼智子,兵藤好美:急性期病院における転倒の発生と予防に影響を与える要因,日本看護研究学会雑誌,36巻,4号,2013.
3.犬飼智子他:看護実践能力向上のための学士課程における看護基礎教育とその評価方法の構築に向けて(第3報),岡山県立大学保健福祉学部紀要,第20巻,1号,2013.
4.犬飼智子他:看護実践能力向上のための学士課程における看護基礎教育とその評価方法の構築にむけて(第1報)-平成21~23年度卒業時看護技術到達度の分析-,岡山県立大学保健福祉学部紀要,第19巻,1号,2012.
[学会発表]
・犬飼智子、名越恵美:SBARを用いたシミュレーション演習における学生の学び、日本看護研究学会第43回学術集会、2017.
・犬飼智子、名越恵美:成人看護学実習(急性期領域)における教授活動の検討ー実習で経験する看護技術とその到達度ー、日本看護研究学会第40回学術集会、2014.
・津曲真弥、犬飼智子、名越恵美:急性期実習前後における看護学生の観察力・判断力の変化、日本看護研究学会第40回学術集会、2014.
・犬飼智子,渡邉久美:集中治療室で家族と行う死後の処置に影響する要因,日本家族看護学会第20回学術集会,2013.
・松井亜樹,鈴木由希子,高田美千恵,犬飼智子:業者からの貸出手術器械の学習方法,第27回日本手術看護学会学術集会,2013.
・犬飼智子,兵藤好美,田中共子:医療施設におけるKYT介入実践に関する縦断的研究(3),第8回医療の質・安全学会学術集会,2013.
・犬飼智子,名越恵美:成人看護学急性期実習におけるレジリエンスに関する学生の指導ニーズ,第33回日本看護科学学会学術集会,2013.
・犬飼 智子他:医療施設におけるKYTの導入過程に関する分析-導入期に焦点をあてて-,第38回日本看護研究学会学術集会,2012.
・犬飼 智子,渡邉 久美:集中治療室で亡くなった患者の家族と共に行う死後のケア,日本家族看護学会第19回学術集会,2012.
・犬飼 智子,兵藤 好美,田中 共子:医療施設におけるKYT介入実践に関する縦断的研究(2)-KYT導入後1ヶ月・3ヶ月での効果と問題点-,第7回医療の質・安全学会学術集会,2012.
・犬飼智子:急性期病院における転倒予防ケア評価の試み,第6回医療の質・安全学会学術集会,2011.
・長滝加代子,犬飼智子:中規模病院における術後訪問率向上への取り組み,第24 回日本手術看護学会年次大会,2010.
・犬飼智子:4 年間のKY 活動からみえてくるもの,第36 回日本看護研究学会学術集会,交流集会4,2010.
最終更新日 2018.10.02