石 王美   Wangmi SEOK

講座・コース ビジュアルデザイン領域 Wangmi SEOK
役職 助教
生年月 非公開
自室番号 3504
Email seok**dgn.oka-pu.ac.jp
※利用の際は,** を @に置き換えてください.
学歴 国民大学校テクノデザイン専門大学院インタラクションデザイン専攻博士課程修了
筑波大学芸術研究科生産デザイン専攻修士課程修了
学位 2012/2/22 博士(デザイン学) 国民大学校
2008/3/28 修士(デザイン学) 筑波大学
資格・免許 アドビ国際認定資格検定(Adobe certified specialist) : (Premiere, Aftereffect, Photoshop), マクロメディアティーチング資格(MQFE) : DREAMWEAVER, FLASH
着任年月 2011年10月
職歴 2008.5~2009.2 株)チームインターフェイス研究員, ユーザエクスペリエンスデザイン
2004.3~2005.2 蔚山科学大学, デジタルコンテンツ学科非常勤講師(ウェブデザイン, マルチメディア担当)
2002.3~2004.2 KH情報専門学校, 常勤講師, ウェブコンテンツ, マルチメディア教育担当 2002.3~2004.2 KH情報専門学校内ベンチャー会社, オズネットデザイナー, ウェブデザイン



専門分野 CG, サービスデザイン, ユーザー中心設計, インタフェースデザイン
所属学協会 日本デザイン学会, 日本感性工学会, 韓国デザイン学会, 韓国基礎造形学会
現在の研究テーマ 高齢者のためのサービスデザイン, ユーザー参加形アプリ設計
主要担当科目
 学部 動画撮影・編集基礎, CG演習, ITコンテンツデザイン卒業研究, ビジュアルデザイン論Ⅱb, ビジュアルデザイン基礎ゼミナール, ITコンテンツデザイン卒業研究
 大学院 メディアデザイン学演習
相談・共同研究可能
なテーマ
CG, サービスデザイン, ユーザー中心設計, インタフェースデザイン
研究概要 機能が平準化されシステムがもっと発展しながらも, 既存の一貫性研究では収容できない, インタラクティブしたシステムでの活用性に対する対応などの問題点が発生している.
研究では, 多数のインタラクティブ製品を使いながら経験する全般的な経験で一貫性を評価する方法に着目した. ユーザーの経験の一貫性を簡単に評価することができると, ユーザーが使っているインタラクティブ製品の経験一貫性の判断がしやすくなるため, 企業は販売する製品の経験一貫性を具体的に把握することができ, デザイン戦略や今後の製品ロードマップなど全般的な製品の戦略樹立に活用できると思われる.
研究業績 2017. 7
HCI International 2017, Computer and Information Science
Development of a User Participatory Mobile App to Promote
a Local Tourist Attraction: The Okayama Korakuen Navi App


2016. 6
日本デザイン学会
参加型APPを通じた地域観光活性化「岡山後楽園ナビアプリ企画」


2015. 8
Advanced Applied Informatics 2015IIAI AAI2015.
Visualization of Activities-Related Information for Supporing Active Aged Persons

2015. 8
HCI International 2015,Volume 528 of the series Communications in Computer and Information Science pp 69-73.
A Framework Proposal of UX Evaluation of the Contents Consistency on Multi Screens

2015. 6
日本デザイン学会
高齢者のタッチデバイス使用を支援するデザイン要素

2015. 3
日本感性工学会
高齢者のデジタル情報接近性及びユニバーサルデザイン



2014.6
KEER2014(Kansei Engineering & Emotion Research2014)
The Digital Book Design from a point of View of the Universal Design

2014.3
日本感性工学会
高齢者向けのコミュニケーションサービスデザイン研究
Step1:コンテキストインクァイアリー技法を用いたユーザー調査

2013.8
the 5th international Association of Societies of Design Research IASDR Tokyo.
A Study on 3D Interface Design in Mobile Device Environments with Screen Size Less Than 5 Inches

2013.6
日本デザイン学会
モバイル 3D インターフェースのデザイン提案 ─フォーカスグループインタビュー技法とアイディアワークショップを中心に

2012.10
The 4th International Conference for Universal Design,
Design Proposal for Maintaining Consistency of User Experience in Interactive Product

2012.8
日本感性工学会
SNSでグループ形成時の情報分類体系に関する研究
最終更新日 2017.10.03