関﨑 哲   Satoshi SEKIZAKI

講座・コース ビジュアルデザイン領域 Satoshi SEKIZAKI
役職 准教授
生年月 1961年02月生
自室番号 5223
Email sekizaki**dgn.oka-pu.ac.jp
※利用の際は,** を @に置き換えてください.
学歴 筑波大学芸術専門学群絵画コース(1984年3月)
筑波大学大学院修士課程芸術研究科美術専攻(修)(1986年3月)
学位 芸術学修士 (筑波大学 1986年3月),具象表現による人物画の研究
資格・免許 高等学校教諭1級普通免許 (美術)(1986年3月)
着任年月 2007年04月
職歴 岡山県立大学短期大学部助教授(1990年4月~2007年3月)
専門分野 版画・絵画
所属学協会 (社)二紀会
現在の研究テーマ 絵画・版画制作, ビジュアルアートに用いられる材料と表現との関係に関する研究.
主要担当科目
 学部 ビジュアル表現演習, 印刷基礎演習, ビジュアルデザイン領域演習Ⅰ, ビジュアルデザイン論Ⅰ
 大学院 プリンティング造形演習
研究概要 絵画・版画を含むビジュアルアートの領域に於いて,実制作を基本に研究制作を行っている.
 具体的には,「絵画・版画を用いた空間構成に関する研究」として,作品の独自性と展示空間とのかかわりの問題を,インスタレーションの手法による空間表現を念頭に置き,空間の特性を作品の表現要素として取り込むことや,装飾と表現との関係を見直すことを通して,いかに表現された空間をつくり出していくかという観点からの研究を進めている.また,「ビジュアルアートに用いられる材料と表現との関係に関する研究」として,表現のために用いられる様々な材料が作品表現の上で持つ意味を明らかにすることや,それらを扱うための技法を具体的に示すための研究も平行して進めている.
社会における活動 倉敷市立美術館:銅版画・石版画講座講師
受賞 田村賞:(社)二紀会第65回二紀展(国立新美術館)出品作品「Surface-Land」(F150, アクリル, 油彩, カンバス)に対して
宮本賞:(社)二紀会第68回二紀展(国立新美術館)出品作品「月夜の出来事」(F150, アクリル, 油彩, カンバス)に対して
研究業績 【作品】
「Surface-Land」 F25アクリル,カンバス, 他, 我らの地平線 展 (社)二紀会 日本橋三越美術画廊 H27.8.5~11
「関崎哲近作展」(個展)倉敷中央画廊, H27.8.25~30
「朝の別れ」F150アクリル,カンバス, 第69回二紀展(社)二紀会 国立新美術館 H27.10.14~26
「飛行装置」他5点 木凹版,インスタレーション Folding cosmos HIROSHIMA 展 広島オリエンタルデザインギャラリー H27.10.1~13

「月夜の出来事」第68回二紀展・(社)二紀会・国立新美術館, H26.10.15~27(愛知県美術館, 京都市美術館, 広島県立美術館, 福岡市美術館, せんだいメディアテーク, に巡回)
「Surface-Land」第12回春季二紀展, 東京都美術館館, H27.3.10~18
「ramble“空”」ほか, アートの交差点展, ギャラリー倉敷企画, ギャラリー倉敷, H26.3.6~16
最終更新日 2016.06.16