島田 清徳   Kiyonori SHIMADA

講座・コース 造形デザイン領域 Kiyonori SHIMADA
役職 准教授
生年月 1964年07月生
自室番号 3201
Email textile**dgn.oka-pu.ac.jp
※利用の際は,** を @に置き換えてください.
学歴 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科(1988年3月卒業)
武蔵野美術大学大学院造形学研究科デザイン専攻(1990年3月修了)
学位 芸術学修士(武蔵野美術大学大学院 1990年3月取得),テキスタイルアートに関する研究
着任年月 1993年04月
職歴 専門学校中の島美術学院デザイン科専任教員(1990年4月~1993年3月)
専門分野 テキスタイルデザイン・アート,繊維造形, 空間造形
所属学協会 日本テキスタイルカウンシル(JTC)
現在の研究テーマ テキスタイルアートによる空間表現と異領域とのコラボレーション
主要担当科目
 学部 空間造形演習, 空間演出論, 作品展示計画, 造形デザイン論Ⅲ, 造形デザイン領域演習Ⅲc, 造形デザイン論Ⅳ, 造形デザイン領域演習Ⅳ, 造形デザイン基礎ゼミナール, インターンシップ, 卒業研究
 大学院 テキスタイル造形学特論, テキスタイル造形学演習, 造形デザイン学特別演習, 造形デザイン学特別研究
相談・共同研究可能
なテーマ
アートによる空間演出
研究概要 研究におけるアート作品の特色は,鑑賞者が平面・立体作品に対面しながら視覚のみで鑑賞するのではなく,大型のテキスタイルアート(造形作品)を空間に展開させることにより,鑑賞者が作品の内と外を自由に行き来しながら鑑賞できる「体感型」という点にある.また作品に触れることも「可」とし,鑑賞者の触覚や聴覚にも訴えかけるアミューズメントとしての体感型展覧会を構築している.
また,個性的特徴を有する歴史的建築空間への展示や体感型インスタレーションの成果をふまえたうえで,劇場におけるコンテンポラリーダンスの舞台装置としての展開方法や,和の空間における体感型芸術表現の手法を研究し,空間とテキスタイル造形の新たな関係性による表現方法の可能性を探っている.

社会における活動 1.学外研究発表会,山陽新聞社さん太ギャラリー(2016年2月、2015年2月)
2.テキスタイルワークショップ,岡山県立美術館(2014年11月)
3.おかやま県民文化祭開会式(舞台演出),岡山市民会館(2011年11月)
受賞 1.キリン・コンテンポラリー・アワード ’96 優秀賞(1996年3月)
2.岡山県立大学職員表彰(2008年10月)
3.平成20年度岡山県文化奨励賞(2009年2月)  
研究業績 [作品]
1.folding cosmos 展,オリエンタルデザインギャラリー,広島,(2015年10月)
2.第2回総社芸術祭 心のひだ・きびの美術-遠との共鳴-,宝福寺(2015年5月)
3.目の目 手の目 心の目 体感の向こうに広がる世界 展,岡山県立美術館(2015年3月〜4月)
4.2013 MINIARTEXTIL VENEZIA展,イタリア(2013年6月)
5.CULTEX 共通言語としてのテキスタイル - 共振する思考 - 展,ノルウェー他(2011年7月)
6.ボレロ(舞台美術),東京文化会館(2010年1月)
7.遠との共鳴(個展),奈義町現代美術館(2004年10月)
8.アートビジョン(個展),高梁市成羽美術館(2001年10月)

最終更新日 2016.06.13