北山 由紀雄   Yukio KITAYAMA

講座・コース ビジュアルデザイン領域 Yukio KITAYAMA
役職 准教授
生年月 非公開
自室番号 3506
Email ktym**dgn.oka-pu.ac.jp
※利用の際は,** を @に置き換えてください.
学歴 昭和61年3月 日本大学芸術学部写真学科卒業 (芸術学士)
平成1年3月 日本大学芸術研究所卒業
学位 芸術学士
資格・免許 学芸員資格
着任年月 1993年04月
職歴 昭和63年4月 東京都映像文化施設(現東京都写真美術館)専門調査員 【非常勤】
平成1年4月 日本大学芸術学部写真学科実習助手 【非常勤】
平成5年4月 岡山県立大学デザイン学部ビジュアルデザイン学科助手 【常勤】
平成18年4月 岡山県立大学デザイン学部ビジュアルデザイン学科 (現造形デザイン学科) 准教授 【常勤】
専門分野 写真, 写真ディレクション
所属学協会 日本写真学会, 日本写真芸術学会
現在の研究テーマ 写真作品の活用に関する研究
主要担当科目
 学部 ビジュアルデザイン論Ⅰ, ビジュアルデザイン領域演習Ⅰ, 作品展示計画, ITコンテンツデザイン総合演習, デザイン史特論〈デザイン史Ⅱ〉, ビジュアルデザイン論Ⅳ, ビジュアルデザイン領域演習Ⅳ, ベーシックフォト, ビジュアルデザイン基礎ゼミナール, ITコンテンツデザイン卒業研究
 大学院 フォトデザイン演習, 造形デザイン学特別研究, 造形デザイン学特別研究, ビジュアルデザイン学ゼミナール
相談・共同研究可能
なテーマ
写真審査, 写真作品展示ディレクション
研究概要 1, 写真ディレクションに関する研究.
 写真作品の展示に関し, その企画, 展示構成, 作品展示方法に関する研究を行っている. 現在は, 作品の提示方法に関する研究を中心に進めている.
2, 倉敷フォトミュラル実施を通しての実践教育活動.
 倉敷市文化振興財団, 倉敷商工会議所との連携のもと, 倉敷駅から倉敷美観地区にいたるアーケードにおいて, 大型布プリントを用いた全国公募の写真展を企画・実施している. その企画・実施に学生を自主参加させ, 社会に求められる人材の育成に関する方法について研究を行っている.
3, デジタル時代に於ける写真の活用の研究.
 デジタル画像処理技術を駆使し, 写真の表現の世界を広げると共に, 記録性に於いても再注目し, 高細密画像の研究を行っている.
4, 地方開催写真コンテストの応募状況の改善に関する研究.
 地方の写真コンテストに於ける応募層の推移をデータ化し, 減少傾向にある応募状況を改善するための方法について研究し提案している.
社会における活動 倉敷フォトミュラルの実施(プロデューサー)
岡山県美術展覧会(県展)写真部門審査員
宇野港フォトコンテスト審査委員長
フォトコンテスト実施アドバイス
他 (ワークショップ実施等)
受賞 平成22年度岡山県立大学職員表彰
研究業績 [学術論文]
・「受動的体験機会に於ける効率的な写真作品展示に関する研究」日本写真芸術学会誌
  平成27年度、第24巻・第1号 (p31〜p41)
[作品発表]
・ 第65回岡山県美術展覧会(県展)写真部門出品(招待)
「響」
 平成27年9月2日〜9月6日 岡山県立美術館
 平成27年9月17日〜9月21日 津山市立文化展示ホール 他2箇所
・ 第65回岡山県美術展覧会(県展)写真部門出品(招待)
「歳々」
 平成26年9月10日〜9月14日 岡山県立美術館
 平成26年9月18日〜9月24日 津山市立文化展示ホール 他2箇所
・宇野港フォトコンテスト作品展 展示ディレクション及び作品提供(依頼)
  平成27年8月3日~8月24日 岡山空港ロビー
・宇野港フォトコンテスト作品展 展示ディレクション及び作品提供(依頼)
  平成26年8月7日~8月29日 岡山空港ロビー
・ 新進気鋭のアート写真家展(倉敷フォトミュラルf展示) 展示ディレクション及び展示器具設計
 平成27年10月31日〜11月15日 倉敷アイビースクエア内アイビー学館
・ 新進気鋭のアート写真家展(倉敷フォトミュラルf展示) 展示ディレクション及び展示器具設計
 平成26年11月1日〜11月16日 倉敷アイビースクエア内アイビー学館
・三斎市写真コンテスト作品展 展示ディレクション(依頼)
  平成28年3月20日~3月24日 倉敷まちづくセンター
・三斎市写真コンテスト作品展 展示ディレクション(依頼)
  平成27年3月15日~3月20日 倉敷まちづくセンター
最終更新日 2016.06.13