金丸 敏彦   Toshihiko KANAMARU

講座・コース 製品・情報デザイン領域 Toshihiko KANAMARU
役職 教授
生年月 非公開
自室番号 3205
Email kana**dgn.oka-pu.ac.jp
※利用の際は,** を @に置き換えてください.
学歴 九州産業大学芸術学研究科プロダクトデザイン専攻(修)(1978年3月)
学位 芸術学修士(1978年3月),UDに関する研究
資格・免許 高等学校教員免許
着任年月 1993年04月
職歴 重山陶器株式会社 デザイン部長(1978年4月~1993年3月)
専門分野 セラミックデザイン(産業陶磁器)
所属学協会 九州クラフトデザイナー協会,DAKT(九州陶磁器デザイナー協会)
現在の研究テーマ 高大連携のための遠隔授業の研究, CAD・CAMの研究,学生起業家の研究,産業陶磁器に関する研究
主要担当科目
 学部 造形材料論  , モデリング演習Ⅱ, 立体構成演習, 造形計画演習, 製品・情報デザイン論Ⅱa, 製品・情報デザイン演習Ⅱa, コンピュータデザインⅠ〈CAD製図〉, プロダクトデザイン卒業研究, デザインプロジェクト演習, セラミックデザイン卒業研究
 大学院 セラミックデザイン学特論, セラミックデザイン学ゼミナール, 造形デザイン学特別演習, 造形デザイン学特別研究, 造形デザイン学総合プロジェクト
相談・共同研究可能
なテーマ
生活用品の開発,食具の研究.
研究概要 【1】 地酒を活用した地域活性化の研究.自然環境破壊・リサイクルなどの社会的責任がクローズアップされている現在,岡山の気候風土を生かした米,水をキーワードとした自然にやさしいエコ・デザイン(Ecology Design)を開発し新たな飲酒の環境を提案.
【2】 NC加工を活用した生産システム教育プログラムの研究.デザイン教育では,学生が想い描いたイメージを紙面上で表現する力の育成を中心に行なわれている.その学習方法に加えCAMなどのツールを使った生産システムをデザイン教育に取り入れることにより想い描いたデザインを速やかに形にして確認できる生産システム教育プログラムを作る必要がある.このシステムでは,デザインされたデジタルデータを短時間で修正し,デザインのブラシュアップを繰り返すことよりデザインレベルを向上させることができる.更に,今まではデザインモデル及び型を制作することに多くの時間を割いてきたが,この学習プログラムを行なうことにより企画立案やデザインなどの思考に十分な時間をかけることが可能になる.
社会における活動 1. 学外企業2社との共同研究開発
2. 全国日本酒フェアー(2006~現在)
3. 日本酒プロジェクト(2004~現在)「学生による日本酒の為の酒器」
4. テーブルウェア・フェスティバル(2006~現在)
5. 高大連携授業(2000〜現在)
6.  SPUプロジェクト(2011〜現在)
受賞 SAKE BOTTLE 「プロダクトデザイン賞」受賞 (金津創作の森財団,2010.12)
研究業績 1. 金丸・ほか2名,教育力向上支援事業「NC加工を活用した生産システム教育プログラムの研究」
2. 金丸・ほか2名,地域貢献特別研究「食による地域活性化の調査研究」
3. 森下・ほか2名,教育力向上支援事業「3次元造形システムを活用したハイブリッド型人材育成教育の研究」
最終更新日 2015.07.06