三原 鉄平   Teppei MIHARA

講座・コース 製品・情報デザイン領域 Teppei MIHARA
役職 准教授
生年月 非公開
自室番号 3302
Email tetsu**dgn.oka-pu.ac.jp
※利用の際は,** を @に置き換えてください.
学歴 1997年3月 岡山県立大学デザイン学部工芸工業デザイン学科 卒業
学位 デザイン学士
着任年月 2000年04月
職歴 1997年4月 株式会社イトーキ 入社
2000年4月 岡山県立大学デザイン学部助手 任用
2007年4月 岡山県立大学デザイン学部助教 任用
2015年4月 岡山県立大学デザイン学部助教 任用
専門分野 プロダクトデザイン
所属学協会 日本デザイン学会、日本保健科学学会、日本社会福祉学会
現在の研究テーマ 地域産業におけるプロダクトデザインの研究、福祉用具のデザイン評価に関する研究
主要担当科目
 学部 デザインプロジェクト演習, キャリアゼミナール, プロダクトデザイン卒業研究, デザイン分析, 家具設計, 製品・情報デザイン論Ⅱa, 製品・情報デザイン演習Ⅱa, 製品・情報デザイン論Ⅲa, 製品・情報デザイン演習Ⅲa, 製品・情報デザインゼミナールⅠ
 大学院 インダストリアルデザイン学特論Ⅰ, デザイン工学総合演習Ⅰ
相談・共同研究可能
なテーマ
プロダクトデザイン開発及び商品ディレクション
研究概要 経済・社会環境の急激な変化に伴い、地域の活力と雇用を担う中小企業の在り方も大きく変化している。特にコンシューマプロダクトに携わる企業においては、事業ドメインの明確化とストーリー性、それを具現化する為のデザインの重要性は、これまで以上に高まっている。このとき大企業のプロダクトデザインとは異なり、機動性や地域性を活かした独自のアプローチやリスクの取り方、事業全体と密接に絡んだマネジメント等が重要となる。本研究は、これからの地域産業においてのプロダクトデザインの在り方を実践的に研究することによって、地域の活性化につなげることを目的に行うものである。
社会における活動 倉敷産業デザイン研究会デザイン講座 講師
瀬戸内市発ブランド商品開発・販路開拓支援事業認定委員会 認定事業審査委員
真庭市指定管理者選定審議会委員
受賞 国際家具デザインコンペティション旭川2011 入選
2007グッドデザイン賞
2006グッドデザイン賞
研究業績 「Effects of hassles related to wheeled walking aid use on frequency of outings and quality of life among the elderly living at home.」原著論文 日本保健科学学会誌
「センターインコンパクト スリム」生理用品 ユニ・チャーム株式会社
「ウェーブ ハンディワイパー 超立体ヘッド」清掃用品 ユニ・チャーム株式会社
「CURVE」竹集成材ダイニングチェア 株式会社テオリ
「GRAND table」竹集成材ダイニングテーブル 株式会社テオリ
最終更新日 2016.05.24