益岡 了   Ryo MASUOKA

講座・コース デザイン工学科 製品・情報デザイン領域 Ryo MASUOKA
役職 准教授
生年月 1966年04月生
自室番号 3410
Email mas**dgn.oka-pu.ac.jp
※利用の際は,** を @に置き換えてください.
学歴 京都工芸繊維大学工芸学部意匠工芸学科学科卒(1990年3月)
京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科造形工学専攻修了(修)(1992年3月)
京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科機能科学専攻退学(博)(1997年3月)
学位 学術博士(京都工芸繊維大学 1997年11月 論文審査)「都市的空間様相の動的認識から見た景観シークエンスに関する研究」
資格・免許 Webデザイナー検定(2級),マルチメディア検定エキスパート(2級)(2008年12月)
着任年月 2003年10月
職歴 福井工業大学工学部非常勤講師(1998年4月~1999年3月)
福井工業大学工学部講師(1999年4月~2003年9月)
専門分野 情報デザイン,インタフェースデザイン
所属学協会 日本デザイン学会,ヒューマンインタフェース学会,意匠学会,日本建築学会,人間中心設計推進機構,岡山県マルチメディアフォーラム
現在の研究テーマ ユーザインタフェースデザイン,製品デザイン,都市計画
主要担当科目
 学部 情報処理論, 情報デザイン論, デザイン工学演習Ⅱ, 情報デザイン実習Ⅰ, 情報デザイン実習Ⅱ, 情報デザイン実習Ⅲ, 情報デザインゼミナール, 情報デザイン学外実習, 情報デザイン企業実習, 情報デザイン卒業研究
 大学院 情報デザイン学特論Ⅱ, デザイン工学総合演習, デザイン工学特別演習, デザイン工学特別研究
相談・共同研究可能
なテーマ
ユーザインタフェースデザイン,製品開発
研究概要 ・ユーザインタフェースデザイン
視覚環境に限定されない,様々な環境下でのインタフェースのあり方について,実験・調査を通じた研究を行っており,2003年度から3年間科研費の交付を得た.現在その継続を図り,共同研究を含めた活動を行っている.
・製品開発
先進的な情報機器を中心にその動向を調査・研究を行い,それらのリサーチから各種情報機器の提言と実験を行っている.
・駅空間などの公的空間における歩行者の行動とサイン計画との関連
視覚と歩行状況の関係を中心に調査・研究を,学外協力者と広域に連携しつつ,継続的に実施している.2010年度から3年間で科学研究費助成研究「交通結節点における誘導サインのデザインと空間表記法を用いた連続性検証による最適化」(研究代表:池田岳志(福井工業大学))を実施した.
社会における活動 フレンチトーストピクニック実行委員会委員(金津創作の森美術館1999〜)
日本デザイン学会評議委員(2005~)
意匠学会全国大会実施委員(2013)
日本デザイン学会第四支部支部長(2014~)
受賞 福井デザインマインドコンペティション2002金賞(共)「モノの見せ方のデザイン」(2002.9)
日本デザイン学会グッドプレゼンテーション賞(共)「身体的なインタラクションデザイン(ポスター発表)」(2007.7)
研究業績 [学術論文発表]
1,池田,益岡ほか2名,駅における鉄道と路面電車の空間的結節に関する研究 その1 空間的結節の現状と分類,日本建築学会近畿支部研究報告集第53号/計画系,pp509-512
2,川合,益岡ほか1名,ゲームエンジンを用いた景観シミュレーションシステムの開発 ヒューマンインタフェースシンポジウム2013論文集,pp725-728
[学会報告・発表など]
1,池田,益岡ほか2名,都市空間における景観要素の連続性と人間行動に関する研究 その6 JR 鹿児島中央駅におけるサインの設置状況と連続性,日本建築学会学術講演梗概集 2013(都市計画), pp213-214
2,川合,益岡ほか2名,景観計画のためのゲームエンジンを活用した景観シミュレーションシステム,日本建築学会日本建築学会学術講演梗概集 2013(都市計画), pp93-94
3,高岡,益岡了ほか1名, 大型タッチパネルディスプレイを使った子とも向け英会話教材の開発,日本デザイン学会,第60回研究発表大会概要集, pp390-391
4,益岡,他5名, 映像資料保存に対する情報デザイン的アプローチ,映像資料保存に対する情報デザイン的アプローチ,日本デザイン学会,第60回研究発表大会概要集, pp118-119
5,川合,益岡ほか2名,ゲームエンジンによる都市空間シミュレーションシステムの開発と評価,日本デザイン学会、第60回研究発表大会概要集, pp174-175
6,池田,益岡ほか1名,駅空間における空間変化とサインの連続性に関する研究,日本デザイン学会,第60回研究発表大会概要集, pp180-181
7,光森,益岡了、ほか2名, 井山宝福寺のウェブサイトを中心としたデザイン活動,日本デザイン学会,第60回研究発表大会概要集, pp208-209
8,高岡,益岡,デザイン教育におけるコミュニケーションサイトの活用事例,日本デザイン学会 ,第60回研究発表大会概要集, pp276-277
9,益岡,ほか5名,ユーザの意識調査と放射線測定器のインタフェースデザイン,日本デザイン学会,第60回研究発表大会概要集, pp302-303
10,益岡(単著),車文化としての地域振興イベント,意匠学会,デザイン理論(第55回研究発表大会報告)
11,益岡,ほか4名,レーザー加工機を用いたデザイン教育の実践 -2013年度の取り組み-,日本デザイン学会,第四支部平成25年度研究発表報告集
12,益岡,ほか5名,立体映像を用いた映像デザイン教育,日本デザイン学会,第四支部平成25年度研究発表報告集
13, 益岡,ほか5名, 素材理解を図るデザイン教育の実践 -2013年度モデリング演習Ⅱの取り組み-,日本デザイン学会,第三支部平成25年度研究発表報告集
最終更新日 2014.06.01