朴 貞淑   Jungsook PARK

講座・コース デザイン学部デザイン工学科建築・都市デザイン領域 「共通教育部兼務」 Jungsook PARK
役職 講師
生年月 非公開
自室番号 3401
Email park**dgn.oka-pu.ac.jp
※利用の際は,** を @に置き換えてください.
学歴 文化女子大学
筑波大学大学院
和歌山大学大学院
学位 博士(工学)、和歌山大学大学院、2007年3月
「地域に密着した高齢者の共生型居住環境構築に関する研究」
着任年月 1993年04月
専門分野 持続可能な高齢者の福祉住環境及び福祉のまちづくりに関する研究
所属学協会 日本建築学会、日本デザイン学会
現在の研究テーマ 持続可能な高齢者の福祉住環境及び福祉のまちづくりに関する研究
主要担当科目
 学部 設計製図Ⅴ, 建築デザイン卒業研究, 福祉計画論, 建築・都市デザインインターンシップ, 工作技能基礎演習, 都市文化論〈基本建築学〉, 都市環境調査, 基礎韓国語Ⅰ, 基礎韓国語Ⅱ, 語学文化研修(韓国語)
 大学院 建築デザイン学演習Ⅰ, デザイン工学総合演習Ⅱ, 建築・都市デザイン学ゼミナール, 建築設計プラクシス
相談・共同研究可能
なテーマ
福祉住環境、ユニバーサルデザイン、福祉のまちづくり
研究概要 地域における高齢者の共生型住環境について、ハード面からソフト面に至る社会的、文化的、建築学的側面から研究を行っている。「地域」とは、高齢者が現在の生活を維持しながら、住み慣れたまちで暮らす「日常生活圏域」を示す物理的環境のみならず、文化的環境及び心理的環境を含むものである。「共生型」とは、高齢者の住環境について従来のように在宅、シルバーハウジングなどを分離するのではなく、在宅の施設化や地域とのネットワ-クを形成することによって、地域に密着した生活の継続性やケアの連続性を保つ融合型住環境である。
地域を構成する各セクター間の連携をはかるネットワークを構築し、情報伝達や支援の充実化をはかるコミュニケーション(交流)によって、高齢者の住環境の改善がはかれる。高齢者が地域に暮らし続けられること、バリアフリー環境の中で自立できること、自然体で生活できることを目指す住環境について研究を行っている。
社会における活動 日本と韓国における持続可能な高齢者の福祉住環境及び福祉のまちづくりに関する活動。
研究業績 「著書」
・「亀山学」風媒社、共著、pp.1-237、2016.3
 朴担当「第5章亀山の文化・持続可能な福祉のまちづくり」pp.114-137
・「実践韓国語」初・中級、単著、ふくろう出版、pp.1-101、2015.3
・「実践韓国語」初級、単著、ふくろう出版、pp.1-88、2009.3
・「都市における集合住宅の高齢者福祉環境及び改善方策」共著、セロン出版、pp.1-237、2008.5

「翻訳」
・「岡山県立大学案内2014」韓国語版、pp.1-18、2014.5
・「岡山県立大学案内2014」DVD、韓国語版、2014.5

「国際学会学術論文」
・「The Making of Livable Town by Citizen Participation」-Case Studies around the Okayama and
 Wakayama Prefecture Areas- ,IASDR2009,SEOUL,KOREA,COEX ,pp.1-10,Jungsook Park and
 Kei Adachi,2009.10
・「A Study on the Community of Satellite Care for Elderly」The 6th International Symposium on  
 Architectural Interchanges in Asia,ISAIA2006,Daegu,Korea,pp.37-40,Jungsook Park and Kei
 Adachi,2006.10
・「A Study on the Universal Design for Community」-A Case Study of the Okayama Prefecture
 University and the JR Soja Station Area-The 2nd International Conference for Universal Design in
 Kyoto,Jungsook Park and Kei Adachi,pp.701-708,2006.10
・「A Study on the Characteristics of Residential Spaces in Contemporary Housing Architecture in  
 Japan」The International Design Symposium in Asia Design,KAIST Daejen, Korea,The Science of    
 Design,Vol.22,pp.773-778,Jungsook Park,1997.10

「論文」
・「地域密着型持続可能な福祉住環境に関する研究」岡山県立大学デザイン学部紀要、単著、Vol.21 NO.1、pp.3-10、2015.3.
・「韓国における外国語としての韓国語教育に関する研究」岡山県立大学語学センター研究紀要、単著、13、pp.11-14、2015.3.
・「持続可能な地域共生型福祉住環境に関する研究」岡山県立大学デザイン学部紀要、単著、Vol.20 NO.1、pp.3-8、2014.3. 
・「韓国語教育における授業アンケートに見るコミュニケーション」岡山県立大学語学センター研究紀要12、単著、pp.7-10、2014.3.
・「韓国の高等教育における外国語としての韓国語教育に関する研究」岡山県立大学語学センター研究紀要11、単著、 pp.9-14、2013.3.
・「外国語としての韓国語教育に関する研究」岡山県立大学語学センタ-研究紀要10、単著、pp.29-36、2012.3


「科学研究費」
・日本学術振興会、科研費基盤研究(C) 、研究分担者、2008年度~2010年度
 「高齢過疎地域における地域福祉計画と小規模・多機能施設に関する研究」
・日本学術振興会、(教育GP)研究分担者、「平成20年度 質の高い大学教育推進プログラム」
 「三重大ブランドの環境人材養成プログラム」2008年度~2010年度
・日本学術振興会、科研費基盤研究(C) 、研究分担者、2004年度~2005年度、
 「高齢過疎地を事例とした地域福祉システムの構築とまちづくりに関する実践的な研究」
・(教育GP)「International Environmental Education Workshop」
 「岡山県立大学における環境教育の取り組みについて」、 共著、第9回国際環境教育シンポジウム・報告書」pp.200-209

「講演会及び展示会」
・「地域資源を活かした持続可能な高齢者の福祉住環境に関する研究」地域貢献特別研究助成費、OPUフォーラム2015、岡山県立大学、2015.5.29
・「福祉のまちづくりにおけるアドバイザー人材の必要性と育成」、独創的研究助成費、OPUフォーラム2013、岡山県立大学 、2013.5.29
・「地域包括ケアシステムと持続可能な高齢者の福祉住環境」第1回福祉・健康まちづくりシンポジウム、岡山県立大学、2013.12.7
・「円滑な移動を促進する人間工学的な視点によるサインシステムの評価」OPUフォーラム2012、岡山県立大学、2012.5
・「泉北ニュータウンの高齢化に伴う近隣センターの変容と高齢者の居場所に関する考察」日本建築学会大会学術講演会、日本建築学会、名古屋大学、2011.9.13 
・「バリアフリーキャンパス構築のための環境創成技法に関する研究」OPUフォーラム2011、岡山県立大学 、2011.5. 27
・「地域に密着した共生型住環境構築に関する研究」日本デザイン学会第4支部研究発表会梗概集、pp.34-35、2011.12.10
・「大学施設へのアクセシビリティ促進を考慮したサインシステム構築」OPUフォーラム2010、岡山県立大学、2010.5.28
・「地域コミュニティにおけるユニバーサルデザインに関する研究Ⅱ」OPUフォーラム2010、岡山県立大学、2010.5.28
・「地域コミュニティにおけるユニバーサルデザインに関する研究Ⅱ」総社市役所、2010.7.21~9.21まで展示。

「地域活動」
・ESD犬島、岡山ESD推進協議会、2014年5月~2015年3月まで、犬島地区における次世代型ESD教育プログラムの開発、(共)、岡山市犬島
・岡山山陽新聞社「吉備創生カレッジ」「韓国の身近な文化を知ろう」2015年1月~3月まで、
・アジア・太平洋環境コンソーシアムESD国際シンポジウム「ESD ユネスコ会議2014」2014年11月9日~11日まで、
「ESD in 三重 2014」「ESD ユネスコ会議2014」通訳・コーディネーター

「その他」
・岡山県真庭市勝山における町並み現況、空き地・空き家の調査及び発表会開催、真庭市勝山振興局、2015.11.22 
・「地域資源を活かした持続可能な高齢者の福祉住環境に関する研究」共、地域貢献特別研究助成費、OPUフォーラム要旨集、p. 100、2015.5
・「福祉のまちづくりにおけるアドバイザー人材の必要性と育成」共、地域貢献特別研究助成費、OPUフォーラム要旨集、p. 48、2013.5
・「円滑な移動を促進する人間工学的な視点によるサインシステムの評価」OPUフォーラム要旨集、p. 96、2013.5
・「泉北ニュータウンの高齢化に伴う近隣センターの変容と高齢者の居場所に関する考察」日本建築学会大会学術講演梗概集、pp.509-510、2012.9
・「小規模通所施設における高齢者の表出行動からみたサービス内容」日本老年社会科学34号、p.277、2012.5 
・「規模通所施設における高齢者の表出行動からみたサービス内容」老年社会科学会大会学術講演概要集、pp.277、2012
・「バリアフリーキャンパス構築のための環境創成技法に関する研究」OPUフォーラム要旨集、p.77、2011.5
・「大学施設へのアクセシビリティ促進を考慮したサインシステム構築」OPUフォーラム要旨集、p.38、2010.5
・「地域コミュニティにおけるユニバーサルデザインに関する研究Ⅱ」OPUフォーラム要旨集、p.49、2010.5
最終更新日 2016.05.24