二宮 一枝   Kazue NINOMIYA

講座・コース 広域看護学講座 Kazue NINOMIYA
役職 教授
生年月 非公開
自室番号 6304
Email ninomiya**fhw.oka-pu.ac.jp
※利用の際は,** を @に置き換えてください.
学歴 岡山県公衆衛生看護学校(1972年3月卒)
国立公衆衛生院専攻課程看護コース(1975年3月修了)
岡山大学大学院文化研究科人間学専攻(修)(2003年3月修了)
岡山大学大学院文化科学研究科人間社会文化学専攻(博)(2006年9月修了)
学位 文学修士(岡山大学2003年3月)公衆衛生におけるインフォームド・コンセント−齲歯予防と水道水中のフッ化物
文化科学博士(岡山大学2006年9月)近代の岡山における社会事業の特質と展開過程:済世顧問と公衆衛生活動
資格・免許 看護師(1971年),保健師(1972年),養護教諭一種免許(1972年),衛生管理者(1974年)、日本公衆衛生学会専門家認定(2011年)
着任年月 2001年04月
職歴 岡山県岡山県美作保健所(保健師)、岡山保健所(保健師)、倉敷南保健所(技師)
岡山県衛生部医務課看護係(技師)、岡山県公衆衛生看護学校(教務主任)、岡山環境保健所(主査)
岡山県環境保健部公衆衛生課(主査、保健指導係長)、岡山県環境保健部保健福祉課(看護・試験係長)
岡山県保健福祉部健康対策課(母子・歯科保健係長)、岡山県岡山地方振興局健康福祉部企画調整情報班(保健福祉主幹)、岡山県公衆衛生看護学校(教頭)、岡山県立大学(助教授)を経て現職
専門分野 公衆衛生看護学
所属学協会 日本公衆衛生学会,日本地域看護学会,日本看護科学学会
現在の研究テーマ 保健行動等健康づくり,発達障害児・精神障害者等への支援方策
主要担当科目
 学部 地域看護学概論, 保健福祉行財政論Ⅱ, 地域看護診断論, 地域看護管理論, 地域看護学実習, 災害看護論, ヒューマンケアリング論
 大学院 地域看護学特論Ⅰ, 地域看護学特論Ⅰ演習, 国際保健看護学特論, 広域看護学特別研究
相談・共同研究可能
なテーマ
公衆衛生看護を基盤とした保健医療福祉活動(計画・評価,組織育成,人材育成等)
研究概要 ・ヘルスプロモーションの理念に基づく地域の健康づくりに関する自治体の計画策定や具体的な実践活動
・高齢者の健康とソーシャルサポート,ソーシャルキャピタルとの関連
・自閉症児の母親の成長や育児支援
・愛育委員や済世顧問等地区組織育成の歴史的・量的研究等
・保健師教育の歴史と実習等を中心とする保健師基礎教育の評価,保健師の育成要件等
・近代期の禁酒運動・禁酒村に関する歴史
・フロリデーションに関する倫理・政策論の視角からの検討

社会における活動 ・岡山県医療費適正化運営委員会委員
・岡山県都市計画審議会委員
・岡山県歯科保健対策協議会委員
・岡山県自然環境保全審議会委員
・岡山県老人クラブ連合会健康づくり推進委員長
・津山市健康づくり推進協議会会長
・総社市医療費適正化推進委員会委員
・総社市介護保険運営協議会会長
・早島町子ども・子育て会議会長
・岡山市開発審査会委員
・岡山県小児医療研究会幹事
・日本地域看護学会第17回学術集会委員企画委員
受賞 平成2年11月:岡山県総務部長表彰(職員自主研究)「保健婦活動における地域の把握」
平成10年11月:チヨダ地域保健推進賞「これからの地域保健活動推進にいかせる情報の研究」
平成17年5月:岡山県看護協会長表彰
平成21年5月:岡山県保健福祉部長表彰
平成24年5月:岡山県知事表彰
平成26年6月:日本看護協会長表彰
研究業績 ・太田清美、二宮一枝、坂野純子:中山間地域在住高齢者におけるウォーキング行動の変容ステージに関連する要因.日本公衆衛生学会誌61(4),167-175,2014.
・KiyomiOta、KazueNinomiya、JunkoSakano:Relationships of SOC to social environment and subjective health status among senior citizens.Information17(4)、1627-1632、2014.
・JunkoSakano、YoshihikoYamazaki、KazueNinomiya:Perceived Positive Change of Mental Patients Participating in the Salutogenc Salon.Information17(1)、305-312、2014.
・富田早苗、二宮一枝:乳幼児期における 母親の就労希望と育児負担感との関連、小児保健研究73(2)、308-315、2014.
・寺岡あゆみ、中地美香子、二宮一枝.ADHD児をもつ母親の障害受容とソーシャルサポート, インターナショナルnursingcare research 13(1), 25-32,2014.
・小林愛美、長谷川生美、二宮一枝:島嶼部における相互扶助と在宅サービスの利用実態, インターナショナルnursingcare research 13(1), 25-32,2014.
・犬飼智子、名越恵美、北村亜希子、渡邊久美、高林範子、岡山加奈、荻野哲也、二宮一枝.看護実践能力向上のための学士課程における看護基礎教育とその評価方法の構築に向けて(第3報),岡山県立大学保健福祉学部紀要20(1)69-77,2013.
・矢庭さゆり, 矢嶋裕樹, 難波峰子, 二宮一枝, 香川幸次郎. 要援護高齢者サポート授受パタンと自尊感情との関連.ケアマネジメント学, 11, 72-81. 2012.
・Mineko Nanba, Yuki Yajima, Kazue Ninomiya. The relationship between organizational climate and intention organizational to leave among Japanese nurses. 岡山県立大学保健福祉学部紀要, 19(1), 1-9.2012
・犬飼智子・渡邊久美・高林範子・岡山加奈・名越恵美・北村亜希子・荻野哲也・二宮一枝:看護実践能力向上のための学士課程における看護基礎教育とその評価方法の構築に向けて(第1報)平成21~23年度卒業時到達度の分析,岡山県立大学保健福祉学部紀要19(1)81-89,2012
・岡山加奈・渡邊久美・犬飼智子・名越恵美・高林範子・北村亜希子・荻野哲也・二宮一枝:看護実践能力向上のための学士課程における看護基礎教育とその評価方法の構築に向けて(第2報)「呼吸を整える技術」における看護教育の現状と今後の課題,岡山県立大学保健福祉学部紀要19(1)91-99,2012
・石本陽子・二宮一枝:自閉症児を育てている母親の成長に関する文献的検討, インターナショナルnursingcare research 10(4), 69-78,2011
・高 玉琴・二宮一枝・坂野純子・難波峰子・路振富:中国医科大学付属口腔医院における口腔専門看護師養成モデルの構築, インターナショナルnursingcare research 10(3), 45-53,2011
・坂野純子・二宮一枝・高 玉琴・難波峰子:子どものSense of Coherenceと心身の自覚症状、口腔保健行動および生活習慣との関連, インターナショナルnursingcare research 10(3), 27-34,2011
・本多彩奈・大江理紗・ 細川亜紗子・二宮一枝・富田早苗:大学生の酒害およびアルコールハラスメントの知識とその態度,行動 , インターナショナルnursingcare research 10(4), 79-87,2011
最終更新日 2014.06.03