畠  和宏   Kazuhiro HATA

講座・コース 建築・都市デザイン領域 Kazuhiro HATA
役職 助教
生年月 1987年12月生
自室番号 7203
Email hata**dgn.oka-pu.ac.jp
※利用の際は,** を @に置き換えてください.
学歴 宮城大学 事業構想学部 デザイン情報学科 空間デザインコース 卒業(2010年3月)
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 芸術専攻 建築デザイン領域 博士前期課程 修了(2012年3月)
千葉大学大学院 工学研究科 博士後期課程(2015年10月~現在)
学位 修士(デザイン学):筑波大学「木造仮設住宅の構法と生産性及び維持管理に関する研究」
着任年月 2017年04月
職歴 株式会社プランテック総合計画事務所
株式会社キャピタルメディカ(株式会社メディカルプロパティに出向)
専門分野 建築計画、建築設計
所属学協会 日本建築学会、日本医療福祉建築協会、こども環境学会
現在の研究テーマ 小児医療における子どもとその家族の為の療養環境のあり方に関する研究
主要担当科目
 学部 CAD演習, コンピュータデザインⅠ〈CAD製図〉, コンピュータデザインⅡ, モデリング演習Ⅱ, 建築設計Ⅳ, 建築設計Ⅴ, 建築・都市デザインゼミナール, キャリアゼミナール
 大学院 建築設計プラクシス, 建築・都市デザイン学ゼミナール, デザイン工学特別演習
相談・共同研究可能
なテーマ
医療・福祉施設計画、建築設計
研究概要 小児医療における子ども(患者)とそれを支える家族の為の療養環境のあり方について、病院内(病室、プレイルーム等)と病院外(家族滞在施設等)の療養環境、患者の年齢と療養環境の関係などに着目しながら研究を行っている。
研究業績 ・畠和宏、中山茂樹「小児医療における子どもとその家族の為の療養環境のあり方に関する研究(その1)」、日本建築学会[九州]学術梗概集pp.371-372、2016年
・小林久高、畠和宏、軽部正彦、安藤邦廣「福島県における木造仮設住宅の生産体制と建築構法」、日本建築学会[東海]学術講演梗概集pp53-56、2012年
最終更新日 2017.08.18