大山 剛史   Takashi OYAMA

講座・コース Takashi OYAMA
役職 助教
生年月 非公開
自室番号 2907
Email ooyama**ss.oka-pu.ac.jp
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学歴 平成19年 豊橋技術科学大学大学院工学研究科博士後期課程電子・情報工学専攻修了
学位 平成19年 博士(工学),豊橋技術科学大学
資格・免許 第二種情報処理技術者試験
着任年月 2008年04月
職歴 平成19年4月~平成20年3月 独立行政法人理化学研究所バイオ・ミメティックコントロール研究センター研究員
専門分野 運動制御,感覚情報
所属学協会 電子情報通信学会,日本認知科学会,日本人間工学会
現在の研究テーマ 上肢運動におけるラテラリティ,運動特徴の抽出・表現
主要担当科目
 学部 ソフトウェア演習Ⅰ <システム工学演習Ⅰ>, ソフトウェア演習Ⅱ <システム工学演習Ⅱ>, 微分方程式演習, システム設計実験Ⅱ (システム設計実験)
研究概要 ヒトの左右の上肢は同様な機械的構造であるにもかかわらず,利き手として知られるように実際の機能においては違いがある.旧来,利き手と非利き手の差は単なる熟練度の違いとみなされてきていたが,近年になって左右差はむしろ運動タスクの性質に応じた機能の効率的な分化であることが実験によって明らかになってきている.本研究は運動制御における上肢の左右差について明らかにすることで,利き手と非利き手の特性を生かしたより良い運動学習や器具類の開発を目指す.
研究業績 [1] Oyama T, Sako A, "Difference in Bi-articular Muscle during Postural Fixation between Dominant and Non-dominant Arms," IIAI-AAI 2015, pp.707-708, 2015.
[2] 大山剛史,池田大典,迫明仁,"上肢姿勢固定における二関節筋の共収縮の左右差," 電子情報通信学会論文誌, vol.J98-D, pp.1344-1351, 2015.
最終更新日 2016.05.30