風早 由佳   Yuka KAZAHAYA

講座・コース 造形デザイン学科ビジュアルデザイン領域 Yuka KAZAHAYA
役職 准教授
生年月 非公開
自室番号 3408
Email kazahaya.yuka**dgn.oka-pu.ac.jp
※利用の際は,** を @に置き換えてください.
学歴 ノートルダム清心女子大学文学部英語英文学科 卒業
岡山大学大学院教育学研究科英語教育専攻 修了
神戸大学大学院人文学研究科博士課程後期課程 修了
学位 博士(学術)
資格・免許 中学校・高等学校教諭専修免許状(外国語)
着任年月 2016年04月
職歴 くらしき作陽大学子ども教育学部 助教
専門分野 アメリカ文学、英米児童文学、英語教育
所属学協会 日本英文学会、日本アメリカ文学会、アメリカ学会、AALA、日本イギリス児童文学会、マザーグース学会、小学校英語教育学会 他
現在の研究テーマ アジア系アメリカ詩における視覚効果と音楽、児童文学における挿絵、早期英語教育のカリキュラム・教材開発
主要担当科目
 学部 専門英語Ⅱ(原書講読)<専門英語Ⅱ>, 人文・社会科学入門 (デザイン学部), 専門英語Ⅱ(原書講読)<専門英語Ⅱ>, English Language Program1<基礎英語Ⅰ>, English Language Program2<英会話Ⅰ>, English Language Program4<英会話Ⅱ>, ビジュアルデザイン論Ⅳ
 大学院 学術論文作法Ⅰ
相談・共同研究可能
なテーマ
アメリカ文学(詩)、英米児童文学、早期英語教育(幼, 小)、小学校教員養成課程カリキュラム
研究概要 ・アジア系アメリカ詩、朗読詩、視覚詩の考察
・早期英語教育におけるカリキュラム・教材開発、指導者育成のための教材開発
・英米児童詩、挿絵の研究
社会における活動 ・アジア系アメリカ文学会 中・四国地区 役員(2013-)
・日本国際教養学会 理事・広報担当(2011-)
・総社市英語特区事業 指導助言(2014-2017)
・玉島小学校外国語活動翻訳協力(2015)
研究業績 (共著)
・『ホロコーストとユーモア精神』彩流社, pp. 219-242, 2016.
・『英語好きな子に育つたのしいお話 365』 誠文堂新光社, 2016.
・『ユダヤ系文学における聖と俗』彩流社, pp. 187-207, 2017.
・『しぜんの詩・I』銀の鈴社, pp.70-71, 2012.

(論文)
・「Tasha TudorのThe White Gooseにみるアイルランド詩からの影響」イギリス児童文学会会報春季号, 2013.
・「ユダヤ系アメリカ詩人の描く結婚:断髪と離婚に着目して」『神戸英米論叢』第28号, 1-16.2013.
・「幼児英語教育の実践研究:Total Physical Responseがアウトプットに与える影響」『くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学研究紀要』46(2), 53-69. 2013.
・「小学校教員養成課程における「外国語活動」指導力育成カリキュラムの開発:英語実習導入と評価方法の明確化」『くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学研究紀要』47(2), 23-36.2014.
・「幼児英語教育の実践研究II:幼・小接続を見据えた英語カリキュラム開発」『くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学研究紀要』48(1) , 2015.(JSPS科学研究費 基盤研究C)
・ Sachiko TAKAHASHI, Ai SUGIMURA, Yuka KAZAHAYA, “Report on 2016 Okayama Prefectural University Students’Beliefs in Learning English”『岡山県立大学教育研究紀要』第1巻1号, 33-40, 2017.

(口頭発表)
・「早期英語教育におけるナーサリーライムを使った活動の考察―附属幼稚園での実践研究をもとに」日本イギリス児童文学会第43回大会, 東京, 2013.
・)「ユダヤ系アメリカ詩人の描く結婚」日本ユダヤ系作家研究会, 東京, 2014.
・「呼吸する「名前」―Fred Wahのバイオテクストにおけるアジア系ディアスポラの多様性」日本アメリカ文学会関西支部若手シンポジウム「アメリカ文学、家族のいる風景」パネリスト, 京都, 2016.
・「小学校教員養成課程における英語カリキュラム開発―地域での英語実習で実践力をのばす」JAILA 日本国際教養学会, 京都, 2017.(JSPS科学研究費 基盤研究C)
・「ユダヤ系作家の詩における聖と俗」日本ユダヤ系作家研究会第28回講演会, 岡山, 2017.
・「Joel Oppenheimerの詩における「見る/見られる」の構造」中・四国アメリカ文学会第46回大会, 広島, 2017.
・「彼はなぜ覗かれ続けるのか―Joel Oppenheimerの“The Man Observed through the Window”を読む」日本アメリカ文学会第56回全国大会, 鹿児島, 2017.
最終更新日 2018.10.02