授業科目名(和文)
[Course]
住環境を考える
授業科目名(英文)
[Course]
The environment of a residence is considered
学部(研究科)
[Faculty]
全学教育
学科(専攻)
[Department]
科学技術と環境
担当教員(○:代表教員)
[Principle Instructor(○)
and Instructors]
中西 勝彦  自室番号(3404)、電子メール(midwest**dgn.oka-pu.ac.jp)
※利用の際は,** を @に置き換えてください
単位数
[Point(Credit)]
2単位
授業概略と目標
[Course description and Objects]
わが国の憲法では、{何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業の選択の自由を有する}(第22条)。「すべての国民は、件置くで文化的な最低限の生活を営む権利を有する」(第23条)として年齢や地域にかかわらず権利を保障している。この法のもとで公共の福祉から住宅環境問題を考える。とくに社会的弱者である高齢者や障害者に視点をおき住宅や社会施設を考える。
到達目標
[Learning Goal]
1. ノーマライゼーションの考え方とバリアフリー・デザインとユニバーサ ル・デザインの関係を学ぶ
2. 高齢者向け・障害者向け住宅都施設の種類と課題を学ぶ
3. 福祉コミュニティの現状と課題を学ぶ
履修上の注意
[Notes]
配布した資料は、ファイルをして必ず持参する
授業計画とスケジュール
[Course schedule]
1. ガイダンス、ノーマライゼーションの考え方など
2. ノーマライゼーション、バリアフリー・デザインとユニバーサル・デザインとの関係など
3. リハビリテーションの考え方など
4. 高齢者・障害者の生活と健康など
5. 日本の住環境の特徴・実態(民家)など
6. 日本の住環境の特徴・実態(公共建築物)など
7. 住環境整備の重要性など
8. 住環境整備の必要性なと課題など
9. 日常生活圏と社会基盤とその整備の必要性など
10. ノーマライゼーションと地域環境、地域連携システムな
11. 地域の取り組みと住環境のあり方
12. 高齢者・障害者向け住居および施設の定義と種類・機能など
13. 高齢者・障害者向けの住居および施設の今後の課題と方向など
14. 福祉コミュニティづくりの概念と現状など
15. 福祉コミュニティづくりの事例と今後の課題と方向など

成績評価方法と基準
[Grading policy (Evaluation)]
試験(50%)、レポート(40%)、授業への参加および出席状況(10%)により総合的に評価する
教科書
[Textbook]
教科書
参考書 適宜指示する。
開講年度
[Year of the course]
24