授業科目名(和文)
[Course]
電子情報回路特論
授業科目名(英文)
[Course]
Advanced Electronic and Information Circuits
学部(研究科)
[Faculty]
情報系工学研究科
学科(専攻)
[Department]
システム工学専攻
担当教員(○:代表教員)
[Principle Instructor(○)
and Instructors]
伊藤 信之  自室番号(2407)、電子メール(nobby**c.oka-pu.ac.jp)
※利用の際は,** を @に置き換えてください
単位数
[Point(Credit)]
2単位
対象学生
[Eligible students]
1・2・3年次生
授業概略と目標
[Course description and Objects]
近年、無線通信機はシリコン半導体へのワンチップ化が進んでいる。本講義では無線通信機のフロントエンド部である、RF部分のシステム・規格・アーキテクチャを中心として理解を進め、さらにシリコン半導体上にて、それぞれの電子回路を実現するための基本的な技術について学習する。
到達目標
[Learning Goal]
1. RF 回路の基本コンセプトを理解する。
2. 無線通信機の変復調方式を理解する。
3. 無線通信機の接続方式と規格を理解する。
4. 送受信器のアーキテクチャを理解する。
5. 無線通信機のための電子回路を理解する。
履修上の注意
[Notes]
授業計画にあげた項目を行う予定であるが、番号は必ずしも一回分に対応しているわけではない。
授業計画とスケジュール
[Course schedule]
 1.~ 2. RF回路設計における基本コンセプト
 3.~ 4. 変調と復調
 5.~ 6. 多元接続方式と無線規格
 7.~ 8. 送受信器アーキテクチャ
 9.~10. 低雑音増幅器とミクサ
11.~12. 発振器
13.~14. 周波数シンセサイザ
15.     電力増幅器
成績評価方法と基準
[Grading policy (Evaluation)]
出席状況・レポート等で総合的に判断する。
教科書
[Textbook]
参考書: 「RFマイクロエレクトロニクス」 黒田忠広監訳 丸善(株) ISBN 4-621-07005-3
"RF Microelectronics", Behzad Razavi 著, Printice Hall. Inc., ISBN 0-13-887571-5
自主学習ガイド及び
キーワード
[Self learning]
web等に掲載されている,実際に製品となっている高周波LSIのTDを読み,仕様を理解し、回路構成を理解する.
開講年度
[Year of the course]
27