授業科目名(和文)
[Course]
造形デザイン論Ⅳ
授業科目名(英文)
[Course]
Aesthetic Design Ⅳ
学部(研究科)
[Faculty]
デザイン学部
学科(専攻)
[Department]
造形デザイン学科
担当教員(○:代表教員)
[Principle Instructor(○)
and Instructors]
南川 茂樹  自室番号(3304)、電子メール(m3304**dgn.oka-pu.ac.jp)
子野日 俊夫  自室番号(3409)、電子メール(nenohi**dgn.oka-pu.ac.jp)
吉原 直彦  自室番号(3606)、電子メール(yossie**dgn.oka-pu.ac.jp)
久保田 厚子  自室番号(3206)、電子メール(kubota**dgn.oka-pu.ac.jp)
難波 久美子  自室番号(3203)、電子メール(kumikon**dgn.oka-pu.ac.jp)
中西 俊介  自室番号(3602)、電子メール(s-nakanishi**dgn.oka-pu.ac.jp)
真世土 マウ  自室番号(3611)、電子メール(mau-macedo**dgn.oka-pu.ac.jp)
島田 清徳  自室番号(3201)、電子メール(textile**dgn.oka-pu.ac.jp)
作元 朋子  自室番号(3204)、電子メール(harada**dgn.oka-pu.ac.jp)
樫尾 聡美  自室番号(7209)、電子メール(kashio**dgn.oka-pu.ac.jp)
※利用の際は,** を @に置き換えてください
単位数
[Point(Credit)]
2単位
対象学生
[Eligible students]
造形デザイン学科3年次生
授業概略と目標
[Course description and Objects]
造形デザイン領域の専門分野を基軸とし、「造形デザイン領域演習IV」とリンクしながら次の何れかの系に取り組む。
・作品制作系(造形・クラフトの諸分野における制作の深化)  
・プロジェクト系(制作を生かした社会プロジェクトへの展開) 
作品制作や社会プロジェクトに必要な発想・情報収集・調査・分析から具体的計画・実践的展開までの考え方を学び、授業の最終段階では自己の取り組む課題についてのプレゼンテーションを行う。
到達目標
[Learning Goal]
1. 資料集種から有意義な成果に向けた分析力・考察力を養う。
2. コミュニケーション力・プレゼンテーション力を涵養する。
3. 成果を社会に向けて積極的に情報発信しようとする意識を身につける。
履修上の注意
[Notes]
授業時間とは別に学外での活動・発表を実施する場合がある。
授業計画とスケジュール
[Course schedule]
授業内容とスケジュールは各ゼミの方針やテーマにより異なるので、詳細は担当教員から説明・指示する。
01. オリエンテーション、ゼミ編成、課題説明など(共通)
<作品制作系>
第1課題
02. プレゼンに向けたテーマ設定
03. プレゼンに向けた資料収集
04. プレゼンに向けた資料分析
05. プレゼンに向けた考察
06. プレゼンテーション準備
07. プレゼンテーション準備
08. プレゼンテーション
第2課題
09. プレゼンに向けたテーマ設定
10. プレゼンに向けた資料収集
11. プレゼンに向けた資料分析
12. プレゼンに向けた考察
13. プレゼンテーション準備
14. プレゼンテーション準備
15. プレゼンテーション
<プロジェクト系>
02. プレゼンに向けたテーマ設定
03. プレゼンに向けた事例研究
04. プレゼンに向けた事例研究
05. プレゼンに向けた資料収集
06. プレゼンに向けた資料収集
07. プレゼンに向けた資料分析
08. プレゼンに向けた資料分析
09. プレゼンに向けた考察
10. プレゼンに向けた考察
11. プレゼンに向けたフィールドワーク
12. プレゼンに向けたフィールドワーク
13. プレゼンテーション準備
14. プレゼンテーション準備
15. プレゼンテーション
成績評価方法と基準
[Grading policy (Evaluation)]
・プレゼン内容及び提出課題 50%
・学習態度及び出席状況 50%
以上を総合評価する。但し、出席率が2/3以上をもって評価の条件とする。
教科書
[Textbook]
教科書:各ゼミ担当教員より指示する。
参考書:各ゼミ担当教員より指示する。
自主学習ガイド及び
キーワード
[Self learning]
取り組むべき課題についての文献及び資料調査収集に自主的に取り組むこと。
開講年度
[Year of the course]
27
備考 ゼミ編成は、作品制作系・プロジェクト系に関わらず、個別の教員による指導とグループ教員による指導に分かれることがある。