授業科目名(和文)
[Course]
環境原論
授業科目名(英文)
[Course]
Environmental Systems
学部(研究科)
[Faculty]
デザイン学部
学科(専攻)
[Department]
デザイン工学科
担当教員(○:代表教員)
[Principle Instructor(○)
and Instructors]
西川 博美  自室番号(3505)、電子メール(nishikawa**dgn.oka-pu.ac.jp)
※利用の際は,** を @に置き換えてください
単位数
[Point(Credit)]
2単位
対象学生
[Eligible students]
デザイン工学科2年次生
授業概略と目標
[Course description and Objects]
都市建築における物理的な環境要素の特性を理解するとともに,これらをコントロールするための基礎技術を学び,環境負荷軽減や省エネルギーに配慮した都市建築システムを構築するための基礎知識を習得する.
到達目標
[Learning Goal]
1.都市建築における物理的な環境要素の特性を理解する.
2.基本的な環境要素をコントロールする技術を理解する.
3. 環境負荷軽減や省エネルギーに配慮した都市建築システムを構築するための基礎知識を習得する.
履修上の注意
[Notes]
宿題として,三つの課題を出す.
授業計画とスケジュール
[Course schedule]
1. オリエンテーション
2. 熱空気環境と課題内容の説明
3. 気候と変動
4. 熱環境と空気環境
5. 通風と換気
6. パッシブデザインとアクティブデザイン
7. 視環境と課題内容の説明
8. 視環境の原理
9. 日照と日射
10.照明環境
11.色彩環境境
12.都市環境と課題内容の説明
13.持続可能な都市建築の開発
14.地球環境
15.地球環境問題の解決に向けた取り組み
成績評価方法と基準
[Grading policy (Evaluation)]
提出物(70%)と出席状況を含む学習態度(30%)により総合的に評価する.尚,出席率が2/3以上であること.
教科書
[Textbook]
教科書: 「基礎からわかる建築環境工学」 槙究ほか,彰国社 2014
参考書: 「やさしい建築環境」 辻原万規彦ほか, 学芸出版社 2009
      「はじめての建築環境」 <建築のテキスト>編集委員会編, 学芸出版社 2014
自主学習ガイド及び
キーワード
[Self learning]
環境負荷軽減や省エネルギーに配慮した設計作品に訪れ,よく観察すること.
地球環境問題を考えること.
開講年度
[Year of the course]
27