授業科目名(和文)
[Course]
都市計画〈地域・都市計画〉
授業科目名(英文)
[Course]
Urban Planning〈Regional and Urban Planning 〉
学部(研究科)
[Faculty]
デザイン学部
学科(専攻)
[Department]
デザイン工学科
担当教員(○:代表教員)
[Principle Instructor(○)
and Instructors]
西川 博美  自室番号(3505)、電子メール(nishikawa**dgn.oka-pu.ac.jp)
※利用の際は,** を @に置き換えてください
単位数
[Point(Credit)]
2単位
対象学生
[Eligible students]
デザイン工学科2年次生(H25以降入学生)、3年次生(H24以前入学生)
授業概略と目標
[Course description and Objects]
都市計画は都市という広範な広がりを有する活動,空間,環境,歴史・文化などを対象とする計画である.その中でも特に建築との関連を考えながら,国内外の具体的な事例を通じて,都市の形成過程,都市空間の捉え方,都市空間の整備・開発・保全の仕方を学ぶ.
到達目標
[Learning Goal]
わが国における都市計画の仕組みとして現行都市計画法で定める都市計画の内容と土地利用規制,市街地整備の基本的内容を理解する.また,近年の都市計画の動向や諸外国の都市計画の仕組みを理解する.
履修上の注意
[Notes]
宿題として,幾つかの課題を出す.
授業計画とスケジュール
[Course schedule]
1. 授業ガイダンス
2. 日本と西洋における都市の形成
3. 都市と田園
4. モダニズムの都市デザイン
5. 近代日本の都市デザイン
6. 都市計画マスタープラン・土地利用計画
7. 市街地の開発・再開発
8. 地域計画・地区計画の仕組み
9. コンパクトシティ
10.エリアマネジメント
11.都市景観形成
12.都市建築の保全
13.市街地の安全と防災都市づくり
14.諸外国の都市計画の仕組み
15.都市デザインと地域デザイン
成績評価方法と基準
[Grading policy (Evaluation)]
提出物(70%)と出席状況を含む学習態度(30%)により総合的に評価する.尚,出席率が2/3以上であること.
教科書
[Textbook]
教科書:必要に応じてプリントを配布する.
参考書:三村浩史(1997)『地域共生の都市計画』学芸出版社
自主学習ガイド及び
キーワード
[Self learning]
フィールドに出て,豊かな都市生活とは何か,興味を持って探すこと.
開講年度
[Year of the course]
27
備考 都市を計画・マネジメントするには社会的,経済的システムとの整合が必要である.そのため,基礎的知見を修得するため,基礎教養として経済学,社会学,法学などの基礎を理解し,社会の仕組みをある程度理解していることが望ましい.