授業科目名(和文)
[Course]
製図技法
授業科目名(英文)
[Course]
Drafting
学部(研究科)
[Faculty]
デザイン学部
学科(専攻)
[Department]
デザイン工学科
担当教員(○:代表教員)
[Principle Instructor(○)
and Instructors]
三原 鉄平  自室番号(3302)、電子メール(tetsu**dgn.oka-pu.ac.jp)
未定  自室番号()
※利用の際は,** を @に置き換えてください
単位数
[Point(Credit)]
1単位
対象学生
[Eligible students]
デザイン工学科1年次生
授業概略と目標
[Course description and Objects]
手描き設計図などの作図方法を習得する。設計意図を第3者に伝える2次元媒体が設計図であるから、製図の約束事を理解して、簡潔かつ効果的に伝えることに習熟する。
到達目標
[Learning Goal]
1. 正確な製図方法を理解し、手描き設計図作成を習得する
2. 身近な建築やモノを、効果的にスケッチできる能力を身につける
3. 設計アイデアを、ダイアグラムなど簡潔な絵解きで説明できる表現方法を学ぶ
履修上の注意
[Notes]
授業開始にあたり、準備すべき用具を指示するので、掲示板に注意すること。
授業計画とスケジュール
[Course schedule]
  1. オリエンテーション
  2. 建物スケッチ
 3. 椅子スケッチ
 4. 設計趣旨とダイアグラム-1
 5. 設計趣旨とダイアグラム-2
 6. 投影法、製図法のきまり
 7. 平面図の表現-1
 8. 平面図の表現-2
 9. 立面図の表現
 10. 断面図の表現
 11. 矩計図の表現-1
 12. 矩計図の表現-2
 13. エスキースの進め方-1
 14. エスキースの進め方-2
 15. プレゼンテーション技法
成績評価方法と基準
[Grading policy (Evaluation)]
両担当教員が協議して、課題提出物50%、学習態度50%の配分で評価する。
教科書
[Textbook]
教科書:使用しない
参考書:「JISにもとづく標準製図法」大西清著、オーム社
     「建築デザインの基礎」本杉省三他著、彰国社
     「コンパクト建築設計資料集成(住居)」日本建築学会編、丸善 
自主学習ガイド及び
キーワード
[Self learning]
なるべく多くの設計例に触れ、優れた表現方法や伝達技術を習得すること。先輩の優秀作品、建築家やデザイナーの作品集、展覧会などを積極的に参照する。日常より、スケッチブックとスケールを持ち歩き、心に留まった風景、建物、製品などをスケッチすること。
開講年度
[Year of the course]
27