授業科目名(和文)
[Course]
スポーツ人間学
授業科目名(英文)
[Course]
Sports Anthropology
学部(研究科)
[Faculty]
情報工学部
学科(専攻)
[Department]
スポーツシステム工学科
担当教員(○:代表教員)
[Principle Instructor(○)
and Instructors]
犬飼 義秀  自室番号(5215)、電子メール(inukai**ss.oka-pu.ac.jp)
野津 滋  自室番号(2110)、電子メール(nozu**ss.oka-pu.ac.jp)
※利用の際は,** を @に置き換えてください
単位数
[Point(Credit)]
2単位
対象学生
[Eligible students]
3年次生(平成24年度以前入学生)
授業概略と目標
[Course description and Objects]
人類史の発展過程と関連づけながら、各時代の体育とスポーツの特色と要点について概説する。人間にとって体育とスポーツは何であり、どのような意味をもってきたかを考える。さらに,現代社会におけるスポーツの現状と課題について掘り下げる。
到達目標
[Learning Goal]
1.身体教育の意義を把握する。
2.大学体育の歴史・現状・課題を認識し,大学体育の将来像を描くことができる。
3.これからのスポーツのあり方について展望できる。
4.スポーツを国際比較の視点から捉えることができる。
授業計画とスケジュール
[Course schedule]
1.オリエンテーション
2.身体教育とは何か?
3.大学における身体教育の歴史
4.大学における身体教育の現状
5.大学における身体教育の課題
6.プレゼンテーション(1)
7.プレゼンテーション(2)
8.青少年の体力とスポーツ
9.運動部の現状と課題
10.   〃
11.トップアスリート(企業スポーツ)
12.    〃   (プロスポーツ)
13.障害者スポーツ
14.女性とスポーツ
15.高齢社会と健康設計
成績評価方法と基準
[Grading policy (Evaluation)]
授業への取組み(30%),プレゼンテーション(30%),小論文(40%)の割合で評価する。
教科書
[Textbook]
教科書:使用しない

参考書:
事典:発育・成熟・運動,高石・小林監訳,大修館書店,1995, ISBN=4469062146
健康科学論(行動体力と防衛体力),阿久津邦男,文化書房博文社,1995, ISBN=4830107340
スポーツ政策の現代的課題,諏訪伸夫[ほか]編, 日本評論社, 2008, ISBN 9784535585140
スポーツ政策論, 菊幸一[ほか], 成文堂, 2011, ISBN=9784792380670
その他は授業中に紹介する.
自主学習ガイド及び
キーワード
[Self learning]
体育・スポーツに関連する課題とその広がりに人文学・医科学・教育学等の視点で考察を加えることが重要
開講年度
[Year of the course]
27