授業科目名(和文)
[Course]
環境生理学 <スポーツ生理学>
授業科目名(英文)
[Course]
Environmental Physiology <Sports Physiology>
学部(研究科)
[Faculty]
情報工学部
学科(専攻)
[Department]
人間情報工学科/スポーツシステム工学科
担当教員(○:代表教員)
[Principle Instructor(○)
and Instructors]
齋藤 誠二  自室番号(5216)、電子メール(s.saito**ss.oka-pu.ac.jp)
※利用の際は,** を @に置き換えてください
単位数
[Point(Credit)]
2単位
対象学生
[Eligible students]
2年次生
授業概略と目標
[Course description and Objects]
環境生理学では人体の構造と機能により得られた知識を基礎として,あらゆる環境下における各種器官の反応・適応とそのメカニズムを学ぶ.
到達目標
[Learning Goal]
1.各器官における生理的変化についての基礎知識を習得する.
2.各種環境下における生理的応答・適応について理解する.
3.個人差とその要因について理解する.
履修上の注意
[Notes]
人体の構造と機能の講義内容を十分に理解しておくこと.
授業計画とスケジュール
[Course schedule]
1.骨格筋と神経
2.環境とエネルギー供給機構
3.環境と呼吸
4.環境と循環
5.環境と血液・尿
6.環境と代謝・栄養
7.環境と内分泌・ストレス
8.環境と脳機能
9.前半の確認
10.前半の確認と解説
11.環境と体組成
12.環境と体温調節(1)
13.環境と体温調節(2)
14.発育発達・加齢
15.後半の確認と解説
成績評価方法と基準
[Grading policy (Evaluation)]
到達目標の達成度を,「小テスト(30%)」、「筆記試験(70%)の割合で評価する.
教科書
[Textbook]
配布資料
参考書
 「運動生理学の基礎と発展」
  春日規克、竹倉宏明 編、フリースペース
 「はじめて学ぶ健康・スポーツ科学シリーズ3 スポーツ生理学」
  冨樫健二 編 化学同人
 「1から学ぶスポーツ生理学」
  中里浩一、岡本孝信、須永美歌子 著、 ナップ
 「スポーツ・運動生理学概説」
  山地啓司、大築立志、田中宏暁 著、 明和出版
自主学習ガイド及び
キーワード
[Self learning]
配布資料を用いてその単元を振り返ること.
開講年度
[Year of the course]
27