授業科目名(和文)
[Course]
スポーツ行動学
授業科目名(英文)
[Course]
Behavioral Science of Sports
学部(研究科)
[Faculty]
情報系工学研究科
学科(専攻)
[Department]
システム工学専攻前期
担当教員(○:代表教員)
[Principle Instructor(○)
and Instructors]
犬飼 義秀  自室番号(5215)、電子メール(inukai**ss.oka-pu.ac.jp)
※利用の際は,** を @に置き換えてください
単位数
[Point(Credit)]
2単位
対象学生
[Eligible students]
1・2年次生
授業概略と目標
[Course description and Objects]
戦後の復興期から高度経済成長期を経て、日本経済が本格的な発展を遂げるにつれ、スポーツの市場規模は拡大し、スポーツ産業の構造にも変化がみられるようになった。
本講義では、スポーツ消費者が「どのような人たちなのか」「何を求めているのか」「どのように消費するのか」など、消費者のさまざまな心理や行動について学習する。
到達目標
[Learning Goal]
1.スポーツ消費者の行動、心理的要因について理解する。
2.マーケット・セグメンテーションとターゲット・マーケットについて理解する。
3.具体的事例からスポーツ行動について理解する。
履修上の注意
[Notes]
特になし
授業計画とスケジュール
[Course schedule]
1.スポーツビジネスの変遷と領域
2.スポーツ産業の市場構造1.スポーツ用品産業
3.スポーツ産業の市場構造2.スポーツ施設・空間産業
4.スポーツ産業の市場構造3.スポーツサービス・情報産業
5.スポーツ消費者の行動1.スポーツ参加者の行動・動機
6.スポーツ消費者の行動2.スポーツ消費者の意思決定・満足・ロイヤル ティ
7.スポーツ消費者の行動3.スポーツファンの行動・心理
8.潜在的マーケットの発見1.マーケット・セグメンテーション
9.潜在的マーケットの発見2.ターゲット・マーケットの選択
10.スポーツ産業の個別市場分析1.プロサッカー(Jリーグ)
11.スポーツ産業の個別市場分析2.プロ野球(NPB)
12.スポーツ産業の個別市場分析3.プロ野球(MLB)
13.スポーツ産業におけるソーシャルマーケティング1.地域振興とスポーツ
14.スポーツ産業におけるソーシャルマーケティング2.社会投資としてのスポーツ支援
15.まとめ


成績評価方法と基準
[Grading policy (Evaluation)]
学習態度および各課題の成果により総合的に評価する。評点の配分は、学習態度20%、中間課題30%、期末課題50%とする。
教科書
[Textbook]
必要に応じてプリントを配布する。参考書は適宜紹介する。
自主学習ガイド及び
キーワード
[Self learning]
紹介された文献等を読み、さらに学習を深める。
開講年度
[Year of the course]
25