授業科目名(和文)
[Course]
テキスタイルデザイン学演習Ⅱ
授業科目名(英文)
[Course]
Textile Design Practice Ⅱ
学部(研究科)
[Faculty]
デザイン学研究科
学科(専攻)
[Department]
造形デザイン学専攻
担当教員(○:代表教員)
[Principle Instructor(○)
and Instructors]
難波 久美子  自室番号(3203)、電子メール(kumikon**dgn.oka-pu.ac.jp)
樫尾 聡美  自室番号(7209)、電子メール(kashio**dgn.oka-pu.ac.jp)
※利用の際は,** を @に置き換えてください
単位数
[Point(Credit)]
前期 2単位
対象学生
[Eligible students]
造形デザイン学専攻1,2年生
授業概略と目標
[Course description and Objects]
現代社会におけるキーワードを基に、調査・討論・ブレインストーミング手法を用いながら、テキスタイルデザインコンセプトを構築させることで、多角的複合的視野でテキスタイルデザインを提案する能力を育成する。
到達目標
[Learning Goal]
1. 各自の研究テーマを、アカデミズム的視野に基づき再検証できる客観性を獲得する。
2. 各自の研究テーマにおける問題を特定し、その対応について多角的に模索する力を身につける。
3. 方法論や手法の工夫により、独自性のあるテキスタイルデザインへと可能性を追求し、研究展開する能力を身につける。
授業計画とスケジュール
[Course schedule]
1. 概論 (難波・樫尾)                
2. 研究手法について (難波)             
3. 演習テーマの選定 (難波)
4. 文献調査1 和書(難波)
5. 文献調査2 洋書(難波)
6. テーマにおけるコンセプトの再確認(難波)
7. 計画発表 (難波)
8. 資料作成:ラフ(難波)
9. 資料作成:フローの再確認(難波)
10. 経過発表とディスカッション(難波・樫尾)
11. 修正案発表と意見交換(難波)
12. 資料作成:練り直しによるオリジナリティーの確認1(難波)
13. 資料作成:練り直しによるオリジナリティーの確認2(難波)
14. 資料作成:コンセプトの再確認(難波)
15. 最終発表とディスカッション・まとめ(難波・樫尾)
成績評価方法と基準
[Grading policy (Evaluation)]
提出物(60%)と出席状況と研究態度(40%)により総合的に判断する。
授業参加度は、自己の研究を系統立てて構築し、新規性および独自性のある視点で自己評価し、問題の把握と解決方策や魅力有る提案への糸口が、発言・発表・サンプル作成を通してなされているか、について評価する。

教科書
[Textbook]
教科書:使用しない
参考書:使用しない
自主学習ガイド及び
キーワード
[Self learning]
他者の研究においても、提案や建設的な意見ができるよう、注意深く考察すること。
開講年度
[Year of the course]
28
備考 各自のポートフォリオおよび研究テーマについて第一回目の授業で発表し、授業の基点とする。