授業科目名(和文)
[Course]
テキスタイルデザイン学特論
授業科目名(英文)
[Course]
Textile Design Theoretical Study
学部(研究科)
[Faculty]
デザイン学研究科
学科(専攻)
[Department]
造形デザイン学専攻
担当教員(○:代表教員)
[Principle Instructor(○)
and Instructors]
難波 久美子  自室番号(3203)、電子メール(kumikon**dgn.oka-pu.ac.jp)
※利用の際は,** を @に置き換えてください
単位数
[Point(Credit)]
前期 2単位
対象学生
[Eligible students]
造形デザイン学専攻1,2年次生
授業概略と目標
[Course description and Objects]
テキスタイルデザインを文化的、歴史的な観点から分析し、文化・社会への役割や影響を中心に考察を進め、現代におけるテキスタイルデザインやその将来及び役割について講義していく。
到達目標
[Learning Goal]
1. 文化的・歴史的観点からテキスタイルデザインへの理解を深め、検証し、自己の研究を進める手法を獲得する。
2. 過去の歴史や史実等から現在への軌跡を見いだし、理論構築できる力を養う。
3. 将来のテキスタイルデザインに対する独自の考えを、客観的に追求できる能力を涵養する。
履修上の注意
[Notes]
自己の研究テーマや領域との関連においての視点で授業を受講し、文献資料を収集すること。
授業計画とスケジュール
[Course schedule]
1. 総論
2. 原始におけるテキスタイルについての講義と調査テーマの特定
3. 原始におけるテキスタイル についての調査報告
4. 中世におけるテキスタイルについての講義と調査テーマの特定
5. 中世におけるテキスタイルについての調査報告
6. 近世におけるテキスタイルについての講義と調査テーマの特定
7. 近世におけるテキスタイルについての調査報告
8. 前前期授業のまとめ
9. 宗教とテキスタイルについての講義
10. 異文化とテキスタイルについての講義
11. 異文化とテキスタイルについての調査報告
12. 宗教とテキスタイルについての講義
12. 宗教とテキスタイルについての調査報告
13. 近代におけるテキスタイルについての講義
14. 近代におけるテキスタイルについての調査報告
15. 現代におけるテキスタイルの役割についての講義
16. 現代におけるテキスタイルの役割についてのレポート発表
成績評価方法と基準
[Grading policy (Evaluation)]
出席状況および研究態度(40%)と、発表とレポート(60%)により総合的に判断する。
出席状況および研究態度は、広がりと独自性の有る議論のために、客観性・構築性に基づいた発言やリサーチができているか、について評価する。
発表とレポートは、客観性を持った文献資料の読解が自己の研究と結びついているか、過去の歴史から将来への展望と可能性に繋がる流れがつくり出されているか、について評価する。

教科書
[Textbook]
教科書:使用しない
参考書:使用しない
開講年度
[Year of the course]
28