授業科目名(和文)
[Course]
デジタルコンテンツデザイン演習
授業科目名(英文)
[Course]
Digital Contents Design Practice
学部(研究科)
[Faculty]
デザイン学研究科
学科(専攻)
[Department]
造形デザイン学専攻
担当教員(○:代表教員)
[Principle Instructor(○)
and Instructors]
山下 万吉  自室番号(3608)、電子メール(mankichi**dgn.oka-pu.ac.jp)
石 王美  自室番号(3504)、電子メール(seok**dgn.oka-pu.ac.jp)
※利用の際は,** を @に置き換えてください
単位数
[Point(Credit)]
後期2単位
対象学生
[Eligible students]
造形デザイン学専攻1、2年次生
授業概略と目標
[Course description and Objects]
 今日至る所で、様々な配信方法を用いて情報やコンテンツが提供されている。例えば、駅などの公共施設に設置される液晶ディスプレイには、映像を主としたデジタルコンテンツが配信されている。本授業では、社会空間・公共空間での「サイトスペシフィック」な映像表現について調査した上で、そのようなデジタルメディアによる都市形成に着目しつつ、自己表現の実現とその社会的意義について考察する。
到達目標
[Learning Goal]
1. 場所に適したデジタルコンテンツや映像を各自の表現方法で制作する。
2. 制作物をプロジェクターでの投影を含む展示形式やWebサイト上での公開によって社会に提示する。
3. 作品の制作・公開を踏まえた上で、これからの映像の在り方や表現について考察する。
履修上の注意
[Notes]
次のソフトウェアのいずれかについて操作可能であること。
Adobe Flash, Premiere, After Effects
授業計画とスケジュール
[Course schedule]
01. オリエンテーション
02. 公共空間における映像表現 -パブリックプロジェクションについて-
03. 国内外の公共空間における映像表現についてリサーチ
04. 国内外の公共空間における映像表現について、リサーチの発表・報告
05. 公共空間における映像の表現手法についてリサーチ
06. 公共空間における映像の表現手法について、リサーチの発表・報告
07. 制作物の企画・内容の検討
08. 制作案の確認
09. 作品制作1.
10. 作品制作2.
11. 作品制作3.-作業進捗の確認-
12. 作品制作4.
12. 作品制作5.-最終確認-
14. 作品の修正・調整
15. 作品発表・講評
成績評価方法と基準
[Grading policy (Evaluation)]
学習態度(出席状況含む)、課題、プレゼンテーションにより総合的に評価する。
教科書
[Textbook]
教科書:使用しない。
参考書:ジェイ・デイヴィッド・ボルター他著「メディアは透明になるべきか」NTT出版, 2007.
開講年度
[Year of the course]
28