授業科目名(和文)
[Course]
メディアデザイン学演習
授業科目名(英文)
[Course]
Media Design Practice
学部(研究科)
[Faculty]
デザイン学研究科
学科(専攻)
[Department]
造形デザイン学専攻
担当教員(○:代表教員)
[Principle Instructor(○)
and Instructors]
齋藤 美絵子  自室番号(3609)、電子メール(cytoo**dgn.oka-pu.ac.jp)
石 王美  自室番号(3504)、電子メール(seok**dgn.oka-pu.ac.jp)
※利用の際は,** を @に置き換えてください
単位数
[Point(Credit)]
前期 2単位
対象学生
[Eligible students]
造形デザイン学専攻1、2年次生
授業概略と目標
[Course description and Objects]
今日の社会に求められるデジタルメディアについて調査・分析を行い、デジタルコンテンツの制作および活用に必要な表現と技術を修得する。
到達目標
[Learning Goal]
1、動画像を中心としたデジタルコンテンツについて見識を深める。
2、新規デジタルメディアの特性を分析する。
3、自身の研究をプレゼンテーションするためのデジタルコンテンツについて提案できるようになる。
履修上の注意
[Notes]
毎回の授業後に次回で使用するプリントを配布するので精読しておいて下さい。
授業計画とスケジュール
[Course schedule]
1. オリエンテーション(齋藤、石)
2. デジタル技術によるメディア横断事例の調査(齋藤)
3. 印刷メディアにおけるAR活用事例の分析(齋藤)
4. 課題説明、ARコンテンツの企画(齋藤)
5. コンテンツ制作 -ARアプリケーションの試作-(齋藤)
6. コンテンツ制作 -ARアプリケーションの実装-(齋藤)
7. 制作コンテンツの確認と修正(齋藤)
8. 課題プレゼンテーション(齋藤)
9. ウェブとメディアコンテンツの連携について(石)
10. ウェブで表現するメディアコンテンツの特徴(石)
11. 課題説明、ウェブサービスの企画(石)
12. コンテンツ制作 -可変グリッド技術の利用-(石)
13. コンテンツ制作 -可変グリッド技術の応用-(石)
14. 制作コンテンツの確認と修正(石)
15. 課題プレゼンテーション(石)
成績評価方法と基準
[Grading policy (Evaluation)]
課題成果物、学習態度により総合評価する。評点の配分は、課題成果物50%、プレゼンテーション20%、学習態度30%である。
尚、出席率が2/3以上をもって単位取得資格とする。
教科書
[Textbook]
なし
自主学習ガイド及び
キーワード
[Self learning]
身の回りにあるデジタルメディアを常に意識し、その効果や影響について自分なりの意見を持つよう努めてください。
開講年度
[Year of the course]
28