授業科目名(和文)
[Course]
システム工学特別演習Ⅱ
授業科目名(英文)
[Course]
Systems Engineering Advanced Exercise Ⅱ
学部(研究科)
[Faculty]
情報系工学研究科
学科(専攻)
[Department]
システム工学専攻前期
オムニバス
[omnibus]
専任教員全員
担当教員(○:代表教員)
[Principle Instructor(○)
and Instructors]
榊原 勝己  自室番号(2405)、電子メール(sakaki**c.oka-pu.ac.jp)
※利用の際は,** を @に置き換えてください
単位数
[Point(Credit)]
通年 2単位
対象学生
[Eligible students]
1・2年次生
授業概略と目標
[Course description and Objects]
学生が各自取組んでいる研究の発表を通して,研究課題に関連する専門知識の修得と発表技術の向上を図る.
到達目標
[Learning Goal]
1. 研究課題に関連する専門知識を修得する.
2. 当該分野の基礎知識を持つ人に対して,自分の研究内容を分かりやすく説明する能力を養う.
3. 研究内容の要点をスライドにまとめる能力を養う.
4. 定められた時間で研究内容を発表する能力を養う.
5. 質疑応答を通して,コミュニケーション能力を養う.
授業計画とスケジュール
[Course schedule]
指導教員の下で専門知識の修得に励むと共に,発表技術の向上に努める.
後期末に開催される学内発表会で各自の研究内容の概要を発表する.
成績評価方法と基準
[Grading policy (Evaluation)]
研究発表(学会での発表も加味する)(60%),質疑応答(20%),研究要旨(20%)について総合的に評価する.
教科書
[Textbook]
教科書:使用しない
参考書:研究課題に関連する専門書および学術論文
研究発表の指導書(各出版社から多数発行されている)
自主学習ガイド及び
キーワード
[Self learning]
研究課題の背景となる学術論文を含め,研究内容の位置付け等を理解しておく.
学会での発表を想定して,発表技術の向上に努めること.
開講年度
[Year of the course]
28