授業科目名(和文)
[Course]
運動機能障害特論
授業科目名(英文)
[Course]
Motor Disorders
学部(研究科)
[Faculty]
保健福祉学研究科
学科(専攻)
[Department]
保健福祉学専攻
担当教員(○:代表教員)
[Principle Instructor(○)
and Instructors]
中村 孝文  自室番号(6505)、電子メール(nakamura**fhw.oka-pu.ac.jp)
髙戸 仁郎  自室番号(5114)、電子メール(takato**ss.oka-pu.ac.jp)
※利用の際は,** を @に置き換えてください
単位数
[Point(Credit)]
前期 2単位
対象学生
[Eligible students]
博士前期課程院生(保健福祉学専攻 1・2年次生)
授業概略と目標
[Course description and Objects]
中枢神経系・脳脊髄の疾病や損傷による運動機能障害について、
 ①病態・症状を理解する
 ②後遺障害を評価する
 ③リハビリテーションや福祉支援策を検討する
到達目標
[Learning Goal]
1.脊髄損傷、脳損傷、骨・関節機能等による運動機能障害を理解する
2.脳卒中・パーキンソン病などの運動機能障害を理解する
3.障害に対するリハビリテーションや支援策を理解する
履修上の注意
[Notes]
実際に動作をすることもあるので、動きやすい服装で参加する
授業計画とスケジュール
[Course schedule]
1.導入
2.障害の受容
3.運動神経生理学Ⅰ
4.運動神経生理学Ⅱ
5.運動神経生理学Ⅲ
6.中枢性麻庫の回復過程・リハビリテーションⅠ
7.中枢性麻庫の回復過程・リハビリテーションⅡ
8.中枢性麻庫の回復過程・リハビリテーションⅢ
9.疾病 (パーキンソン病)
10.疾病 (脳卒中)
11.疾病 (脳損傷)
12.疾病 (脊髄損傷Ⅰ)
13.疾病 (脊髄損傷Ⅱ)
14.疾病 (骨・関節機能障害)
15.まとめ
成績評価方法と基準
[Grading policy (Evaluation)]
レポート内容・発表(60%)、授業参加度(40%)によって評価する。レポート内容・発表は課題を的確に捉えて論理的な主張が出来ており、的確でかつ分かりやすいプレゼンテーションとなっているか、授業参加度は授業における発言や議論をまとめる上での貢献度を基準として評価する。
教科書
[Textbook]
教科書:使用しない
参考書:授業中に配布する
自主学習ガイド及び
キーワード
[Self learning]
運動機能の生理学を事前勉強しておくとよい
開講年度
[Year of the course]
28