授業科目名(和文)
[Course]
設計製図演習
授業科目名(英文)
[Course]
Design and Drafting Exercise
学部(研究科)
[Faculty]
情報工学部
学科(専攻)
[Department]
人間情報工学科/スポーツシステム工学科
担当教員(○:代表教員)
[Principle Instructor(○)
and Instructors]
井上 貴浩  自室番号(2304)、電子メール(inoue**ss.oka-pu.ac.jp)
瀬島 吉裕  自室番号(2904)、電子メール(sejima**ss.oka-pu.ac.jp)
島﨑 康弘  自室番号(2205)、電子メール(shimazaki**ss.oka-pu.ac.jp)
※利用の際は,** を @に置き換えてください
単位数
[Point(Credit)]
後期 1単位
対象学生
[Eligible students]
人間情報工学科/スポーツシステム工学科 2年次生
授業概略と目標
[Course description and Objects]
機器を設計するためには設計・製図に関する知識が不可欠である.この授業では,投影法と製図法の理解,JIS規格の活用法,手書き製図法,およびCADソフトの利用技術を身につけ,技術者に必要な図面を正確に[理解する/描く]ための基礎知識を修得する.
到達目標
[Learning Goal]
1. 図面を理解する能力をやしなう.
2. JIS規格の活用法を理解する.
3. 主として,機構学,材料力学の知識を活用した設計計算法を理解する.
4. CADソフトを操作し,2次元および3次元の図面を作成できる.
履修上の注意
[Notes]
「力学Ⅰ」,「材料力学Ⅰ」などを履修していること.
授業計画とスケジュール
[Course schedule]
1 機械要素,工業材料,機械加工の概要(1)
 ・人間とハードウェアとの関係性等について概説する.
2 機械加工の概要(2),機械測定演習
 ・ハードウェア製作の基礎である「加工技法」「測定」を学習する.
3 JIS規格,投影法,演習課題
 ・ハードウェア設計に必要な図面の基礎を演習課題により習得する.
4 製図法,演習課題
 ・図面の読み方・書き方に関する基礎知識を演習課題により習得する.
5 寸法記入法,演習課題
 ・図面の読み方・書き方に関する基礎知識を演習課題により習得する.
6 手書き製図演習(1),演習課題
 ・製図に関する基礎知識・技法を演習課題により習得する.
7 手書き製図演習(2),演習課題
 ・製図に関する基礎知識・技法を演習課題により習得する.
8 手書き製図演習(3),課題提出
 ・製図に関する知識・技法を課題提出により評価する.
9 3次元CAD演習(1),演習課題
 ・3DCADの基礎操作を習得する.
10 3次元CAD演習(2),演習課題
 ・3DCADの応用操作を習得する.
11 3次元CAD演習(3),演習課題
 ・3DCADの応用操作を習得する.
12 3次元CAD演習(4),演習課題
 ・要求事項に対する設計に基づく3Dモデリングを行う.
13 3次元CAD演習(5),課題提出
 ・要求事項に対する3Dモデリングを課題提出により評価する.
14 2次元CAD演習(1),演習課題
 ・2DCADの基礎操作を習得する.
15 2次元CAD演習(2),演習課題
 ・2DCADの応用操作を習得する.
成績評価方法と基準
[Grading policy (Evaluation)]
到達目標の達成度を,提出された課題(80%),および,授業に対する取組み(20%)の割合で評価する.
教科書
[Textbook]
教科書:
「JISにもとづく標準製図法」,大西清著,理工学社

参考書:
「JISにもとづく機械設計製図便覧」,大西清,理工学社
「最新機械製図」,林洋次ほか,実教出版など,
蔵書検索のキーワードは「機械設計」「製図」「機械要素」等で,図書館2F東側の書架を中心に適切なものを選択すること.
自主学習ガイド及び
キーワード
[Self learning]
空き時間を活用して,CADソフトの利用技術を磨くこと.
開講年度
[Year of the course]
28
備考 使用教室:5207室,他