授業科目名(和文)
[Course]
スポーツⅡ(保健福祉学科)
授業科目名(英文)
[Course]
Sports II
学部(研究科)
[Faculty]
共通教育/全学教育
学科(専攻)
[Department]
健康科学 <健康の維持・増進>
担当教員(○:代表教員)
[Principle Instructor(○)
and Instructors]
髙戸 仁郎  自室番号(5114)、電子メール(takato**ss.oka-pu.ac.jp)
※利用の際は,** を @に置き換えてください
単位数
[Point(Credit)]
後期 1単位
対象学生
[Eligible students]
保健福祉学科 1年次生
授業概略と目標
[Course description and Objects]
体力テストを通して自己の体力、身体能力を知る。
更に,体力の維持・向上に必要な運動について理解を深め、様々なスポーツを通して我々の生活におけるスポーツの重要性を体得する。タグラグビー、卓球、グランドゴルフを体験し、それぞれのスポーツの持つ特性を理解しながら、運動の効果について学習する。
更に、技能の向上を図るとともに、スポ-ツを介したコミニュケ-ションスキル、生涯にわたってスポーツを楽しめる基礎的能力を身につける。
到達目標
[Learning Goal]
1.自己の身体状況を客観的に知る。
2.計画的にスポ-ツを実践する習慣を身につけ、健康の増進と体力の向上を図る。
3.運動技能及びエチケット、マナ-、リ-ダ-シップ等の社会性を身につけ、生涯にわたってスポーツを楽しむ能力と態度を身につける。
履修上の注意
[Notes]
実技(学習)中の事故防止のため、時計・装身具は身につけないこと。
体調管理に気を配ること。
授業計画とスケジュール
[Course schedule]
1 オリエンテーション,屋外ニュースポーツ①(クラスによって順序が変わる.)
実施するニュースポーツについてルールを理解する.
2 基礎練習
それぞれのスポーツ種目を楽しむために必要な基礎技術を習得する.
3 基本戦術の習得,簡易ゲーム
基礎技術の確認と、それを活かしたゲームを行い、応用技術の重要性を確認する.
4 応用技術練習,ゲーム 
より高度にゲームを楽しむために必要な応用技術を習得する.
5 組織プレーを活かしたゲーム
応用技術の確認と、それを活かしたなゲームを通じて自分たちで戦術の工夫ができるようになる.
6 屋外ニュースポーツ②ルールの理解
実施するニュースポーツについてルールを理解する.
7 基礎練習
それぞれのスポーツ種目を楽しむために必要な基礎技術を習得する.
8 基本戦術の習得,簡易ゲーム
基礎技術の確認と、それを活かしたゲームを行い、応用技術の重要性を確認する.
9 応用技術練習,ゲーム
より高度にゲームを楽しむために必要な応用技術を習得する.
10組織プレーを活かしたゲーム
応用技術の確認と、それを活かしたなゲームを通じて自分たちで戦術の工夫ができるようになる.
11屋内ニュースポーツ ルールの理解
実施するニュースポーツについてルールを理解する.
12基礎練習
それぞれのスポーツ種目を楽しむために必要な基礎技術を習得する.
13基本戦術の習得,簡易ゲーム
基礎技術の確認と、それを活かしたゲームを行い、応用技術の重要性を確認する.
14応用技術練習,ゲーム
より高度にゲームを楽しむために必要な応用技術を習得する.
15組織プレーを活かしたゲーム
応用技術の確認と、それを活かしたなゲームを通じて自分たちで戦術の工夫ができるようになる.
成績評価方法と基準
[Grading policy (Evaluation)]
授業への積極的な取り組み姿勢を重視する.
基本技術の習得度(30%),授業への参加度(70%)を総合して評価する.基本技術の習得度は絶対評価により,授業への参加度は授業内での積極性,協調性,参加態度などを総合して評価する.
なお,出席率が2/3以上の者を評価対象とする.
教科書
[Textbook]
教科書:使用しない。
自主学習ガイド及び
キーワード
[Self learning]
日頃の運動・スポ-ツ行動(健康づくり)を怠らないこと。
開講年度
[Year of the course]
28
備考 受講者数,受講者の体力等に応じて内容を変更することがある.
資格等に関する事項 教員の免許状取得のための:必修科目
免許法施行規則第66条の6に定める科目(体育)