授業科目名(和文)
[Course]
美術の歴史
授業科目名(英文)
[Course]
Art History
学部(研究科)
[Faculty]
共通教育/全学教育
学科(専攻)
[Department]
人文・社会科学 <人間と文化の理解>
担当教員(○:代表教員)
[Principle Instructor(○)
and Instructors]
樋笠 勝士  自室番号(3409)、電子メール(hikasa**dgn.oka-pu.ac.jp)
※利用の際は,** を @に置き換えてください
単位数
[Point(Credit)]
後期 2単位
対象学生
[Eligible students]
1年次生
授業概略と目標
[Course description and Objects]
「美術」を、その歴史を通じて学ぶ。「芸術」における「美術」の位置づけ、artの概念、歴史的変遷の意義や価値などを知り、自らの感性を研ぎ澄ます。
到達目標
[Learning Goal]
1.「美術」またはartの概念についての理解を深める。
2.「美術」と「歴史」の関係について学ぶ。
3.「美術」の鑑賞や制作に対しての感性を磨く。
履修上の注意
[Notes]
しっかり出席すること。
授業計画とスケジュール
[Course schedule]
1.イントロダクション:「美術」の意味
2. 作品と歴史の関係
3. 美術史を学ぶことの意義・・・様式とは何か
4. 美術史における始点・・・美術の起源
5. 古代中世の美術
6. ルネサンスの美術
7. モダニズムにおける美術①
8. モダニズムにおける美術②
9. モダニズムにおける美術③
10. ポストモダンにおける美術①
11. ポストモダンにおける美術②
12. ポストモダンにおける美術③
13. 美術館という制度
14. 造形芸術としての美術の課題
15. まとめ
成績評価方法と基準
[Grading policy (Evaluation)]
論述形式の定期試験(70%)と学習態度(30%)による。
教科書
[Textbook]
授業時にプリントを配布する。
自主学習ガイド及び
キーワード
[Self learning]
可能な限り、美術館に赴き、実際の鑑賞経験から学べたことを記述する習慣をつくってほしい。絵画・彫刻・建築などの「造形芸術」に関心をもち、その特徴や意義を考えてほしい。
開講年度
[Year of the course]
28