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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2017/06/15 現在

科目名(和文)
/Course
テキスタイル造形学演習
科目名(英文)
/Course
Textile Art Practice
時間割コード
/Registration Code
74310501
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学研究科 修士課程
学科(専攻)
/Department
造形デザイン学専攻
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
島田 清徳 , 岡本 汐加 , 未定 ---
オフィスアワー
/Office Hour
島田 清徳(月曜日 4時限(1Q〜4Q共通))
岡本 汐加(月曜日3限(1Q〜4Q共通))
未定 ---
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
後期
対象学生
/Eligible Students
1年,2年
単位数
/Credits
2.0
更新日
/Date of renewal
2017/03/08
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
複数教員担当
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
近年、技法・素材・表現手法などが多様化するテキスタイルの領域の中で、特にミニアチュール作品としてのテキスタイル造形について調査研究するとともに、他素材との関係や調和を技法や設置方法も含めて検証分析し、独創性に富む作品提案力を涵養する。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
学士教育において、テキスタイルに関する専門的な知識や技術を修得していること。
キーワード:テキスタイル、ミニアチュール、アート
履修上の注意
/Notes
美術館やギャラリーに積極的に足を運び、造形作品を観察することは勿論のこと、空間と作品との関係性に対する観察や分析・考察を行うこと。
教科書
/Textbook(s)
使用しない。
参考文献等
/References
必要に応じて適宜提示する。
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
自主的に資料収集や作品見学を行い、作家・作品研究を怠らないこと。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
なし。
備考
/Notes
遅刻・欠席をしないこと。
課題作品等の提出は、期限を遵守すること。
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1 [ガイダンス]
授業概要の説明と先行事例の紹介。
次回のテーマに関する作品の事例調査。 なし
2 2 [テキスタイル展覧会の調査・発表]
国内で開催された展覧会を調査した結果を発表する。
試作に向けての考察のまとめと、次回のテーマに関する調査。 なし
3 3 [テキスタイル展覧会の調査・発表]
国外で開催された展覧会を調査した結果を発表する。
試作に向けての考察のまとめと、次回のテーマに関する調査。 なし
4 4 [ミニアチュール作品のための試作]
作品コンセプトを発表する。
試作に向けての考察のまとめと、次回のテーマに関する調査。 なし
5 5 [ミニアチュール作品のための試作]
素材研究の結果を発表する。
試作に向けての考察のまとめと、次回のテーマに関する調査。 なし
6 6 [ミニアチュール作品のための試作]
技法研究の結果を発表する。
試作に向けての考察のまとめと、次回のテーマに関する調査。 なし
7 7 [ミニアチュール作品のための試作]
コンセプト、素材、技法の研究結果から試作を制作する。
試作 なし
8 8 [ミニアチュール作品のための試作]
試作の講評。
なし
9 9 [公募展への応募方法]
海外の公募展の応募方法について、実際に開催された展覧会の資料を参照する。
制作に向けての実験と考察。 なし
10 10 [ミニアチュール作品の制作]
作品コンセプトを発表する。
制作に向けての実験と考察。 なし
11 11 [ミニアチュール作品の制作]
素材と技法の研究結果を発表する。
制作に向けての実験と考察。 なし
12 12 [ミニアチュール作品の制作]
作品の中間講評。
なし
13 13 [ミニアチュール作品の制作]
コンセプト、素材、技法の研究結果からミニアチュール作品を制作する。
作品制作。 なし
14 14 [ミニアチュール作品の制作]
コンセプト、素材、技法の研究結果からミニアチュール作品を完成させる。
作品制作。 なし
15 15 [研究成果の発表、講評]
研究成果としてのミニアチュール作品の講評。
なし
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 オリジナルテクニックの開発・研究を実践する。
2 繊維素材と異素材の関係及び作品と空間の関係についての考察を深める。
3 新規性に富む作品提案力を涵養する。
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
先行事例や素材・技法の調査と、その分析・考察 最終成果物(ミニアチュール作品)
1 オリジナルテクニックの開発・研究を実践する。
2 繊維素材と異素材の関係及び作品と空間の関係についての考察を深める。
3 新規性に富む作品提案力を涵養する。
評価割合(%)
/Allocation of Marks
30 70

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