シラバス参照

授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2017/06/15 現在

科目名(和文)
/Course
セラミックデザイン学演習Ⅰ
科目名(英文)
/Course
時間割コード
/Registration Code
74210301
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学研究科 修士課程
学科(専攻)
/Department
造形デザイン学専攻
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
作元 朋子
オフィスアワー
/Office Hour
作元 朋子(木曜3限(1Q、2Q、4Q)
月曜3限(3Q)
)
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
前期
対象学生
/Eligible Students
1年,2年
単位数
/Credits
2
更新日
/Date of renewal
2017/03/15
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
窯業地の現状を調査し、その独自の魅力や取り組むべき課題について考察した上で、商品化を目指した陶磁器製品の開発を行う。陶磁器の反復生産技術の特性を生かした制作を行い、産地メーカーへの提案までを行う。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
商品化に向けた実践的なデザイン開発を行うため、セラミック製品の制作過程を理解していること。
履修上の注意
/Notes
窯業地の現状を調査するため、愛知県瀬戸市に実地研修に行く日程が含まれる。
教科書
/Textbook(s)
教科書:使用しない
参考文献等
/References
参考書:必要により指示する
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
セラミック製品の可能性について考え、身の回りの陶磁器や多くの商品の優れた点や改善点について情報をまとめておくことで、新たな発想の手助けとなる。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
備考
/Notes
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1 [オリエンテーション]
講義「窯業地の現状と新たな取り組み」と、課題説明を行う。
2 [事前調査]
講義「瀬戸の魅力と問題点」と、ディスカッションを行う。
調べた内容、取り組みたい課題についてまとめておく。
3 3〜5 [現地調査]
窯業地(愛知県瀬戸市)に行き、現状の様子や瀬戸ものの魅力について調査を行う。また、メーカーとの意見交換を行う。
4 [アイデアスケッチ]
コンセプト提案、アイデアスケッチを行う。
7回に瀬戸のメーカーに中間プレゼンテーションを行うので、データにまとめておく。
5 [図面制作]
図面を制作し、瀬戸メーカーと意見交換を行う。
メールでの意見交換を必要に応じて行う。
6 8〜9 [モデル制作(試作)]
試作に適した素材を選び、モデルを制作し、立体でアイデアを思考する。
使用シーンを考え、生活の中でどのように機能するか検討する。
7 10 [図面修正]
細かい修正を図面に反映させる。
メールでの意見交換を必要に応じて行う。
8 11 [モデル制作(本制作)]
石膏での原型制作を行う。
授業時間内に仕上がらない場合は、引き続き制作しておく。
9 12 [石膏型制作]
陶磁器に置き換えるための石膏型を制作する。
授業時間内に仕上がらない場合は、引き続き制作しておく。
10 13 [生地制作]
焼成見本のための生地を制作する。
焼成前の生地の仕上げを行っておく。
11 14 [焼成]
焼成を行い、形の歪みや生産上の問題点がないか検証する。
焼成は長時間になるので、時間外に窯の管理、温度の確認等行うこと。
12 15 [プレゼンテーション]
発表用資料を作成し、講評を行う。
最終的なプレゼンテーションをメーカーにする機会を設ける。
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 窯業地の調査から展開できる要素を分析し、商品化に向け企画することができる。
2 陶磁器製品を創作するための造形力を養う。
3 実践的なメーカーとのやり取りを通して、コミュニケーション能力を身につける。
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
提出成果物 レポート 学習態度
1 窯業地の調査から展開できる要素を分析し、商品化に向け企画することができる。
2 陶磁器製品を創作するための造形力を養う。
3 実践的なメーカーとのやり取りを通して、コミュニケーション能力を身につける。
評価割合(%)
/Allocation of Marks
0 40 30 30

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