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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2017/06/15 現在

科目名(和文)
/Course
デジタルコンテンツデザイン演習
科目名(英文)
/Course
時間割コード
/Registration Code
74111101
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学研究科 修士課程
学科(専攻)
/Department
造形デザイン学専攻
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
山下 万吉 , 石 王美
オフィスアワー
/Office Hour
山下 万吉(1Q:月曜4時間目
2Q:月曜2時間目
3Q:水曜3時間目
4Q:水曜3時間目)
石 王美(石 火曜4限)
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
後期
対象学生
/Eligible Students
1年,2年
単位数
/Credits
2
更新日
/Date of renewal
2017/04/07
科目ナンバリング
/Course Numbering
Digital Contents Design Practice
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
複数教員担当
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
今日至る所で、様々な配信方法を用いて情報やコンテンツが提供されている。例えば、駅などの公共施設に設置される液晶ディスプレイには、映像を主としたデジタルコンテンツが配信されている。
本授業では、社会空間・公共空間での「サイトスペシフィック」な映像表現について調査した上で、そのようなデジタルメディアによる都市形成に着目しつつ、自己表現の実現とその社会的意義について考察する。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
次のソフトウェアのいずれかについて、初歩的な操作が可能であること。
Adobe Premiere, After Effects, Animate
履修上の注意
/Notes
次のソフトウェアのいずれかについて、初歩的な操作が可能であること。
Adobe Premiere, After Effects, Animate
教科書
/Textbook(s)
使用しない
参考文献等
/References
ジェイ・デイヴィッド・ボルター他著「メディアは透明になるべきか」NTT出版, 2007.
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
デジタルコンテンツが私たちの日常生活にどのように溶け込んでいるか、普段から着目し、鑑賞する。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
特になし
備考
/Notes
特になし
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1 [オリエンテーション]
全15回の授業内容について説明する。
なし 授業スケジュールに関する印刷物
2 2 [公共空間における映像表現]
公共空間における映像表現として、パブリックプロジェクションについて説明する。
なし 印刷物
3 3 [国内外の公共空間における映像表現についてリサーチ]
国内外の公共空間における映像表現について、リサーチを行う。
授業時間外のリサーチ なし
4 4 [国内外の公共空間における映像表現について、リサーチの発表・報告]
国内外の公共空間における映像表現についてのリサーチの発表を行う。
なし なし
5 5 [公共空間における映像の表現手法についてリサーチ]
公共空間における映像の表現手法について、リサーチを行う。
授業時間外のリサーチ なし
6 6 [公共空間における映像の表現手法について、リサーチの発表・報告]
公共空間における映像の表現手法についてのリサーチの発表を行う。
なし なし
7 7 [制作物の企画・内容の検討]
制作物について、企画と内容を検討する。
授業時間外の企画案の検討、整理 なし
8 8 [制作案の確認]
まとめた企画案と内容ついて、確認し、修正する。
授業時間外の企画案の検討、整理 なし
9 9 [作品制作1.]
作品制作を行う。
授業時間外の作品制作 なし
10 10 [作品制作2.]
作品制作を行う。
授業時間外の作品制作 なし
11 11 [作品制作3.-作業進捗の確認-]
作業の進捗を確認しつつ、作品制作を行う。
授業時間外の作品制作 なし
12 12 [作品制作4.]
作品制作を行う。
授業時間外の作品制作 なし
13 13 [作品制作5.-最終確認-]
作品制作の最終確認を行う。
授業時間外の作品制作 なし
14 14 [作品の修正・調整]
作品の出力の最終調整を行う。
授業時間外の作品制作 なし
15 15 [作品発表・講評]
作品の提出、発表、講評を行う。
なし なし
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 場所に適したデジタルコンテンツや映像を各自の表現方法で制作する。
2 制作物をプロジェクターでの投影を含む展示形式やWebサイト上での公開によって社会に提示する。
3 作品の制作・公開を踏まえた上で、これからの映像の在り方や表現について考察する。
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
課題 学習態度(出欠含む)
1 場所に適したデジタルコンテンツや映像を各自の表現方法で制作する。
2 制作物をプロジェクターでの投影を含む展示形式やWebサイト上での公開によって社会に提示する。
3 作品の制作・公開を踏まえた上で、これからの映像の在り方や表現について考察する。
評価割合(%)
/Allocation of Marks
80 20

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