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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2017/06/15 現在

科目名(和文)
/Course
情報デザイン学演習
科目名(英文)
/Course
Information Design Exercise
時間割コード
/Registration Code
73310401
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学研究科 修士課程
学科(専攻)
/Department
デザイン工学専攻
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
高橋 賢一
オフィスアワー
/Office Hour
高橋 賢一(授業後個別に対応
およびmailで対応)
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
前期
対象学生
/Eligible Students
1年,2年
単位数
/Credits
2.0
更新日
/Date of renewal
2017/03/26
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
情報デザイン、ユーザインタフェースデザイン、エクスペリエンスデザインの考え方を学習し、体験的な課題解決の手法の習得を目指す。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
演習への積極的、主体的な参加が必要。
前半の講義においても積極的な対話、質疑応答が必要。
履修上の注意
/Notes
演習への積極的、主体的な参加が必要。
教科書
/Textbook(s)
用いない。
参考文献等
/References
「誰のためのデザイン」D.A.ノーマン、新曜社
「インタラクションデザインの教科書」ダン・サファー、毎日コミュニケーションズ
「インタフェースデザインの心理学」スーザン・ワインチェンク、オライリー・ジャパン
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
日常の身の回りやネット上のモノ、コトに触れる中で、自分との関係を多様な側面から見直してみることで問題意識を高める。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
備考
/Notes
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1 [ユーザインタフェースデザインの概要]
ユーザインタフェースデザイン、ユニバーサルデザインなどの考え方の基礎を学習する。
参考文献、関連文献の読書。
2 2 [ユーザインタフェースデザインの歴史]
歴史や概念の変遷を概観する。
参考文献、関連文献の読書。
3 3 [ーザインタフェースデザインと認知科学、人間工学]
関連学問分野の知見やデザインへの応用について学習する。
身の回りのモノ、コトをインターフェース的な視点で見つめなおす。
4 4 [ユーザインタフェースデザインのプロセス、手法]
具体的なデザインの事例を挙げながらデザインプロセス、手法などを学習する
身の回りのモノ、コトをインターフェース的な視点で見つめなおす。
5 5 [ユーザインタフェースデザインの構造化、可視化]
デザインのいろいろな側面を具体例から学習する。
身の回りのモノ、コトをインターフェース的な視点で見つめなおす。
6 6 [構造、操作、画面のデザイン]
特に画面デザインについて学習する。
7 7 [ユーザインタフェースデザインの具体事例]
過去の具体的なデザイン事例で考え方、手法、プロセスを理解する。
8 8 [エクスペリエンスデザインの考え方と具体例]
さらに広い概念としてのエクスペリエンスデザインについて考える。
9 9 [ユーザインタフェースデザインにおける発想]
インタフェースデザインにおける発想の方法、新しい視点について学習する。
10 10 [ワークショップ1 問題発見]
身の回りのモノ、コトからンターフェースデザインの課題を発見する。
11 11 [ワークショップ1 問題定義、問題解決]
問題を明確にし、解を導く。
12 12 [ワークショップ1 問題解決、発表]
課題、プロセス、提案をまとめ発表する。
13 13 [ワークショップ2 問題発見]
身の回りのモノ、コトからンターフェースデザインの課題を発見する。
14 14 [ワークショップ2 問題定義、問題解決]
問題を明確にし、解を導く。
15 15 [ワークショップ2 問題解決、発表]
課題、プロセス、提案をまとめ発表する。
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 ユーザインタフェースデザインの基本的な考え方を学習する。
2 ユーザインタフェースデザインの具体的な進め方、手法を学習する。
3 具体的なユーザインタフェースデザイン、エクスペリエンスデザインの課題をワークショップ形式で演習する。
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
授業への参加度 小テストおよびレポート 演習
1 ユーザインタフェースデザインの基本的な考え方を学習する。
2 ユーザインタフェースデザインの具体的な進め方、手法を学習する。
3 具体的なユーザインタフェースデザイン、エクスペリエンスデザインの課題をワークショップ形式で演習する。
評価割合(%)
/Allocation of Marks
30 30 40

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