シラバス参照

授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2017/06/15 現在

科目名(和文)
/Course
情報デザイン学特論Ⅰ
科目名(英文)
/Course
Theory of Information Design I
時間割コード
/Registration Code
73310101
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学研究科 修士課程
学科(専攻)
/Department
デザイン工学専攻
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
小野 英志
オフィスアワー
/Office Hour
小野 英志(1Q:金5 2Q:火2)
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
後期
対象学生
/Eligible Students
1年,2年
単位数
/Credits
2.0
更新日
/Date of renewal
2017/03/28
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
Edward R. Tufteの論考を参照しつつ,特に紙(ないし静止画像)ベースでの情報の形象化,すなわち情報を整理し,分かりやすく伝え,かつ共有するためのデザインの在り方について考察する。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
PowerPointもしくはKeynoteに関して使用経験があることが望ましい。
履修上の注意
/Notes
なし。
教科書
/Textbook(s)
Tufte, Edward R., “Cognitive Style of PowerPoint: Pitching Out Corrupts Within”, 2nd Ed., Graphic Press, 2006
参考文献等
/References
Tufte, Edward R., “Beautiful Evidence”, Graphic Press, 2006
Tufte, Edward R., “The Visual Display of Quantitative Information”, 2nd Ed., Graphic Press, 2001
Tufte, Edward R., “Envisioning Information”, Graphic Press, 1990
永原康史,『インフォグラフィックスの潮流:情報と図解の近代史』,誠文堂新光社,2016
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
PowerPointもしくはKeynoteによるプレゼンテーション(自分自身も含め)に対し,常に批判的態度で臨んで欲しい。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
なし。
備考
/Notes
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1 [イントロダクション]
イントロダクション
2 2-4 []
量の適切および不適切な表現について考察する
3 5-7 [構造]
構造の適切および不適切な表現について考察する
4 8-10 [移動]
移動の適切および不適切な表現について考察する
5 11-13 [タイムライン]
タイムラインの適切および不適切な表現について考察する
6 14-15 [因果関係]
因果関係の適切および不適切な表現について考察する
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 現在のデザインを取り巻く環境下での「情報」を論理的に捉える。
2 情報の説得的な表現(見える化)について一定の評価基準を獲得する。
3 情報の説得的な表現(見える化)について一定の方法論を獲得する。
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
リポート 受講態度
1 現在のデザインを取り巻く環境下での「情報」を論理的に捉える。
2 情報の説得的な表現(見える化)について一定の評価基準を獲得する。
3 情報の説得的な表現(見える化)について一定の方法論を獲得する。
評価割合(%)
/Allocation of Marks
70 30

科目一覧へ戻る