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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2017/06/15 現在

科目名(和文)
/Course
構造デザイン学特論
科目名(英文)
/Course
Theory of Structural Design
時間割コード
/Registration Code
73211101
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学研究科 修士課程
学科(専攻)
/Department
デザイン工学専攻
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
津田 勢太
オフィスアワー
/Office Hour
津田 勢太(水2)
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
後期
対象学生
/Eligible Students
1年,2年
単位数
/Credits
2.0
更新日
/Date of renewal
2017/03/29
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
建築家と構造家の協働によるデザイン手法を題材として、建築のフォルムと構造および材料の関係についての基本理論を学ぶとともに、数値シミュレーションを用いた実践的デザイン手法を学ぶ。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
構造,材料,CADモデリング
履修上の注意
/Notes
3次元モデラーRhinoceros、グラフィカル・アルゴリズム・エディタGrasshopperを使用する。
教科書
/Textbook(s)
参考文献等
/References
「20世紀を築いた構造家たち」、小澤雄樹著、オーム社
「Rhinoceros+Grasshopper建築デザイン実践ハンドブック第2版」、ノイズ・アーキテクツ編著、彰国社
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
建築士受験資格指定科目
備考
/Notes
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1 [概論]
構造デザインについての概論
2 2 [構造デザイン史1]
構造デザインに関わる技術と歴史1
3 3 [構造デザイン史2]
構造デザインに関わる技術と歴史2
4 4 [フレーム構造]
フレーム構造の特徴と事例
5 5 [アーチ構造]
アーチ構造の特徴と事例
6 6 [シェル構造]
シェル構造の特徴と事例
7 7 [空間構造]
空間構造の特徴と事例
8 8 [軽量構造]
軽量構造の特徴と事例
9 9 [3次元モデリング]
Rhinocerosを用いた3次元モデリング
10 10 [パラメトリックデザイン1]
Grasshopperを用いたパラメトリックデザイン1
11 11 [パラメトリックデザイン2]
Grasshopperを用いたパラメトリックデザイン2
12 12 [物理シミュレーション1]
物理シミュレーションを用いたモデリング1
13 13 [物理シミュレーション2]
物理シミュレーションを用いたモデリング2
14 14 [有限要素解析]
有限要素法を用いた構造解析
15 15 [最適設計]
最適設計を用いた形状探索
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 フォルムと構造/材料の関係について理解する。
2 シミュレーションツールを利用したデザイン手法を習得する。
3 フォルムの探求を構造的視点をもって取り組めるようになる。
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
課題 受講態度
1 フォルムと構造/材料の関係について理解する。
2 シミュレーションツールを利用したデザイン手法を習得する。
3 フォルムの探求を構造的視点をもって取り組めるようになる。
評価割合(%)
/Allocation of Marks
50 50

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