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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2017/06/15 現在

科目名(和文)
/Course
インダストリアルデザイン学特論1
科目名(英文)
/Course
Theory 1 of Industrial Design
時間割コード
/Registration Code
73110301
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学研究科 修士課程
学科(専攻)
/Department
デザイン工学専攻
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
三原 鉄平
オフィスアワー
/Office Hour
三原 鉄平(第1Q;木2, 第2Q;木2, 第3Q;木2, 第4Q;木2)
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
後期
対象学生
/Eligible Students
1年, 2年
単位数
/Credits
2.0
更新日
/Date of renewal
2017/03/28
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
デザイン学とは各種表現技術を基礎とした実学である一方, 複合的・学際的な学問領域であり, その体系化には多くの課題を残している. 製品デザインに関する既往の研究を概観し, 製品デザインにおける研究課題とその限界を理解するとともに, 自身の研究を体系的に位置づける手法を習得する.
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
デザイン学,製品デザイン,文献研究
履修上の注意
/Notes
ノートパソコン等, インターネット接続ができる端末を所持していることが望ましい.
教科書
/Textbook(s)
使用しない
参考文献等
/References
①「意味論的転回―デザインの新しい基礎理論」, Klaus Krippendorff, エスアイビーアクセス (2009)
②「プロダクトデザイン 商品開発に関わるすべての人へ」, JIDA「プロダクトデザイン」編集委員会, ワークスコーポレーション (2009)
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
CiNiiやGoogle scholarを活用し, デザイン領域にかかわらず, 関連する論文等を随時収集しておくことが望ましい.
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
備考
/Notes
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1 [製品デザインに関する研究の概略①]
製品デザイン領域に関する学術研究の概略と現状
2 2 [製品デザインに関する研究の概略②]
製品デザイン領域に関する学術研究の概略と現状
3 3 [先行研究レビュー①]
製品デザインに関する先行研究の収集及びレビュー
4 4 [先行研究レビュー②]
製品デザインに関する先行研究の収集及びレビュー
5 5 [先行研究レビュー③]
製品デザインに関する先行研究の収集及びレビュー
6 6 [先行研究レビュー④]
製品デザインに関する先行研究の収集及びレビュー
7 7 [先攻研究の体系化①]
先行研究の整理と体系化
8 8 [先攻研究の体系化②]
先行研究の整理と体系化
9 9 [先攻研究の体系化③]
先行研究の整理と体系化
10 10 [先攻研究の体系化④]
先行研究の整理と体系化
11 11 [研究背景の作成と吟味①]
自身の研究テーマに関する研究背景の作成と吟味
12 12 [研究背景の作成と吟味②]
自身の研究テーマに関する研究背景の作成と吟味
13 13 [研究背景の作成と吟味③]
自身の研究テーマに関する研究背景の作成と吟味
14 14 [研究背景の作成と吟味④]
自身の研究テーマに関する研究背景の作成と吟味
15 15 [まとめと講評]
全体のまとめと研究背景の評価
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 製品デザインにおける研究課題とその限界を理解する.
2 自身の研究に関連した先攻研究のレビューを行い, 自身の研究を体系的に位置づける手法を習得する.
3 自身の研究に関連した研究背景をレポートとしてまとめる.
4 研究計画に沿って研究を推進する.
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
レポート評価 文献整理 学習態度
1 製品デザインにおける研究課題とその限界を理解する.
2 自身の研究に関連した先攻研究のレビューを行い, 自身の研究を体系的に位置づける手法を習得する.
3 自身の研究に関連した研究背景をレポートとしてまとめる.
4 研究計画に沿って研究を推進する.
評価割合(%)
/Allocation of Marks
60 20 20

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