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授業情報/Course information

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科目名(和文)
/Course
プロダクトデザイン学特論Ⅰ
科目名(英文)
/Course
Theory Ⅰ of Product Design
時間割コード
/Registration Code
73110101
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学研究科 修士課程
学科(専攻)
/Department
デザイン工学専攻
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
森下 眞行
オフィスアワー
/Office Hour
森下 眞行(火曜日(3,4,5限))
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
前期
対象学生
/Eligible Students
1年,2年
単位数
/Credits
2.0
更新日
/Date of renewal
2017/03/28
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
少子高齢社会においては、健常者から高齢者・障害者を対象としたユニバーサルな視点での使いやすさのデザインが必要であるとされてきた.今日では、使いやすさのデザインは家庭用品、家電製品・情報機器全般まで広がり、自動車や建築のみならず景観・街づくりへも進展してきた.本演習では、人間中心、人間工学(エルゴノミクス)に基づく設計思想や技術に視点をあて、使いやすさのデザイン開発のための方法論とその検証手法(ユーザビリティテスト)を習得する.
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
少子高齢社会、ユニバーサルデザイン、人間中心設計、人間工学(エルゴノミクス)
履修上の注意
/Notes
1.教科書およびパワーポイントを用いるので、授業資料は特に配布しない.
2.学習効果の確認資料として、ユーザビリティテストの報告書を作成する.
教科書
/Textbook(s)
参考文献等
/References
ユーザビリティテスティング(黒須正明/編著、共立出版/発行)
・講義内容と関連する項目を参照しながら授業を進める.
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
備考
/Notes
オリエンテーション時に担当教官より指示する.
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1(1) [オリエンテーション]
ユニバーサルデザイン検証手法の説明
2 2(2〜11) [ユーザビリティテスト]
ユーザビリティテスト企画書作成、準備、実施
3 3(12〜15) [まとめ]
ユーザビリティテスト報告書作成
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 人間中心、人間工学(エルゴノミクス)に基づく設計技術を理解する.
2 使いやすさのデザイン開発のための方法論を理解する.
3 検証手法(ユーザビリティテスト)を習得する.
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
学修態度 報告書
1 人間中心、人間工学(エルゴノミクス)に基づく設計技術を理解する.
2 使いやすさのデザイン開発のための方法論を理解する.
3 検証手法(ユーザビリティテスト)を習得する.
評価割合(%)
/Allocation of Marks
30 70

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