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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2017/06/15 現在

科目名(和文)
/Course
基礎造形Ⅱ
科目名(英文)
/Course
Introduction to Forgive Art Ⅱ
時間割コード
/Registration Code
33014601
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学部
学科(専攻)
/Department
造形デザイン学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
真世土 マウ
オフィスアワー
/Office Hour
真世土 マウ(月・火、1限)
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
第2クォーター
対象学生
/Eligible Students
1年
単位数
/Credits
1.0
更新日
/Date of renewal
2017/04/06
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
基礎造形1の継続です。
デザインの基礎的段階として専門的な視点で「モノを見る」こと、それをイメージ化して発展させた上で、言葉や絵に定着もしくは変換させる技法の習得を授業の目的としている。アイデアやデザインを素早く効果的に具体化し、的確なプレセンテーションを行うために必要となる手描き技法を、課題実習を通して学習していく。課題は、①物質的特徴と環境に与える印象を意識しながら、設定したモチーフに対して客観的な描写を行う。②手描き技法を用いて、アイデアやデザインを人に伝えることを念頭に置いたドローイングを試みる。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
自身の発想を絵もしくは文章に変換、定着させる技術を学ぶため、日常的にモノを意識的に対象化して観察しておくこと。
履修上の注意
/Notes
他の授業(2年次以降課題制作)の時、アイデア出し・アイデアの検討および企画プレゼン等をする際、実際に活用することができるよう、十分な意識を持ち授業に参加すること。
教科書
/Textbook(s)
特になし
参考文献等
/References
特になし
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
備考
/Notes
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1(1) [オリエンテーション及びスケッチ作成]
授業の説明及び名札の作成(自画像のスケッチ)。
スケジュール表
2 2(1) [構想展開『昆虫の羽』]
自然に学ぶデザインのバイオミミクリーの講義(昆虫の羽)。
大学周辺の自然を観察する。 ppt資料
3 2(2) [構想展開『昆虫の羽』]
昆虫の羽を観察し、制作する。
昆虫館で昆虫の羽を観察し、文献から学習する。
4 3(1) [構想描写『人類と粘土の出会い』]
土器についての講義。
縄文土器について調べる。 ppt資料
5 3(2) [構想描写『人類と粘土の出会い』]
自然から生まれるテーマを選び、粘土で制作する。
製作するための持参物(前掛け、新聞紙、タオル)
6 4(1) [構想展開『メタモルフォーゼ』]
自然に学ぶデザイン、バイオミメティックデザインの講義。
折り紙の歴史を調べて、鶴の折り方を覚える。 ppt資料
7 4(2) [構想展開『メタモルフォーゼ』]
折り紙を利用し、制作する。
課題の必要な資料と道具を集める。具体的に前回授業に説明する。
8 5(1) [構想展開『抽象から具体への展開』]
具象と抽象アートについて、講義。
具象画と抽象画について調べる。 ppt資料
9 5(2) [構想展開『抽象から具体への展開』]
抽象的なモノを観察し、具体化する。
描くモチーフの準備する
10 6(1) [構想展開『バイオデザイン』]
野菜と果物の皮をテーマとし、バイオデザインの講義。
バイオデザインという概念を調べること調べる。 ppt資料
11 6(2) [構想展開『バイオデザイン』]
野菜と果物を利用し、制作する。
課題作品を制作するための準備する。
前回授業に説明する。
12 7(1) [構想描写 『ステレオトミー』]
ランドスケープについての講義
大学周辺の自然を観察し、スケッチを描く。 ppt資料
13 7(2) [構想描写 『ステレオトミー』]
面を使って立体感、奥行き感のあるイメージを作成。
課題の必要な資料と道具を集める。具体的に前回授業に説明する。
14 8(1) [描写基礎「人体デッサン』]
人体のデッサン技法を学ぶ。
瞬間的にカタチを捉える方法を調べる。
具体的に前回授業に説明する。
人体のデッサン技法 (ジャック・ハム,島田 照代)からの資料を配布する
15 8(2) [描写基礎「人体デッサン』]
人体のデッサンを制作する。
配布された資料を考察する。
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 新たな視点の発見と構想力の喚起。
2 構造的にモノを捉える直感力の育成
3 ・ビジュアルコミュニケーション技法の習得。
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
課題制作  授業理解
1 新たな視点の発見と構想力の喚起。
2 構造的にモノを捉える直感力の育成
3 ・ビジュアルコミュニケーション技法の習得。
評価割合(%)
/Allocation of Marks
85 15

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