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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2017/06/15 現在

科目名(和文)
/Course
造形デザイン論Ⅲ
科目名(英文)
/Course
Aesthetic Design Ⅲ
時間割コード
/Registration Code
33012601
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学部
学科(専攻)
/Department
造形デザイン学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
南川 茂樹 , 中西 俊介 , 岡本 汐加 , 吉原 直彦 , 久保田 厚子 , 島田 清徳
オフィスアワー
/Office Hour
南川 茂樹(1Q〜2Q:月曜日4限 3Q〜4Q:金曜日4限)
中西 俊介(第1Q:火・3限
第2Q:火・3限
第3Q:火・4限
第4Q:火・4限)
岡本 汐加(月曜日3限(1Q〜4Q共通))
吉原 直彦(金曜日1限 *その他の日時については応相談)
久保田 厚子(月曜日2時間目)
島田 清徳(月曜日 4時限(1Q〜4Q共通))
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
前期
対象学生
/Eligible Students
造形デザイン学科3年次生
単位数
/Credits
2.0
更新日
/Date of renewal
2017/04/19
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
複数教員担当・オムニバス
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
地域性を捉えた社会プロジェクトやものづくり諸分野における講義を基に、各回の授業テーマについての認識を深め、造形デザインと自分自身の関係、自分自身の立ち位置についての考え方を明らかにする。
特別講師による授業を取り入れ、造形デザインとその周辺分野に関する思考を広げる。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
日頃より造形デザインとその周辺分野に興味を持つこと。
履修上の注意
/Notes
授業時間とは別に学外での活動を実施する場合がある。
教科書
/Textbook(s)
担当教員より案内する。
参考文献等
/References
担当教員より案内する。
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
自主的に各回のテーマに関連した文献や資料を調査し、予習と復習に努めること。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
備考
/Notes
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1 [造形デザインプロジェクト1(吉原、南川、中西)]
プロジェクト系のオリエンテーション:オムニバスで紹介する3つのテーマについての概要を紹介し、取り組む内容を理解する。
それぞれのテーマについて、事前事後調査をしておく。 パワーポイントハンドアウト及び課題ワークシート
2 2 [セラミックデザイン1(久保田)]
「セラミックデザイン原画とデッサン」瀬戸内市立美術館、2014年9月について。牛窓芸術交流祭のセラミックデザイン原画と陶磁器作品約110点の展示とビデオで創作について講義する。小テストを行う
3 3 [ポートフォリオ1(島田、岡本)]
具体的な事例を示しながら、ポートフォリオを制作するための手法を学ぶ。
見開き2頁のポートフォリオの制作を行う。 ポートフォリオに関するプリントを配付する。
4 4 [造形デザインプロジェクト2(吉原、南川、中西)]
地域ブランディングの発想:地場産業等を活かした事例を紹介するとともに、オズボーンのチェックリスト法に基づく発想パターンの分析を試み、ソーシャルデザインの導入とする。
類例を収集し、選んだ事例について発想分析を行う パワーポイントハンドアウト及び課題ワークシート
5 5 [セラミックデザイン2(久保田)]
共同研究「現代日本陶芸のデザインと技法2016」について。ウェブサイトに公開した久保田の「ハイブリッド青白磁技法1」を中心に現代陶芸のモダニズムについて講義する。小テストを行う。
ウェブサイト2016の他の創作ノートを閲覧する
6 6 [ポートフォリオ2(島田、岡本)]
各自で制作したポートフォリオ見開き2ページを発表し、学生同士が意見交換しながら改善点を探す。
ポートフォリオのページ数を増やし、全体の構成を検討しながら制作する。
7 7 [造形デザインプロジェクト3(吉原、南川、中西)]
路上観察の系譜
日常に潜む些細な事象(もしくは物件)を発見する目を養い、対象化した事象についての考え方を学ぶ。
授業内で指示した手法により、課題発見調査、および分析を行う。 課題レポート用紙
8 8 [セラミックデザイン3(久保田)]
共同研究「現代日本陶芸のデザインと技法2017」について。ウェブサイトに公開した久保田の「ハイブリッド青白磁技法2」を中心に現代陶芸のモダニズムについて講義する。小テストを行う。
ウェブサイト2017の他の創作ノートを閲覧する
9 9 [ポートフォリオ3(島田、岡本)]
ポートフォリオの複数ページを制作し1冊全体の構成について意見交換しながら検討する。
ポートフォリオセミナーに向けてポートフォリオの制作を継続する。
10 10 [造形デザインプロジェクト4(吉原、南川、中西)]
使い手に優しいデザイン(正のパワー)と使い手を疎かにしたデザイン(負のパワー)について学び、モノに潜む制作側の考えを読み解く
授業内で指示した手法により、課題発見調査、および分析を行う。 織咲誠「ものフェチ街道をゆく」デザインの現場 Jun.1998 vol.15 no.97〜99
課題レポート用紙
11 11 [セラミックデザイン4(久保田)]
「デッサン論考1-あるがままにものを見る-」、「デッサン論考Ⅱ-創造力の扉を開く-」 をテキストとして作品制作のアイデア発想法を講義する。小テストを行う。
テキストを詳しく読む 「デッサン論考Ⅰ」「デッサン論考Ⅱ」デザイン学部紀要抜刷り
12 12 [ポートフォリオ4(島田、岡本)]
ポートフォリオセミナーを想定したプレゼンテーションを実施し、ポートフォリオの内容とプレゼンテーションの方法について意見交換しながら改善点を探る。
ポートフォリオセミナーに向けてポートフォリオの制作と、プレゼンテーションの準備を進める。
13 13 [造形デザインプロジェクト5(※特別講師)]
コミュニティやアートプロジェクトに係る外部講師を迎え、社会での役割や係り方を学ぶ。
外部講師のテーマについて予習し、講義内容についてレポートを作成する
14 14 [セラミックデザイン5(※特別講師)]
陶芸作家特別講師による講義を予定している。小テストを行う。
15 15 [ポートフォリオ5(※特別講師)]
産業界で活躍する岡山県内企業人を外部講師として迎え、進路選択や就職への意識を向上させることを目的としてポートフォリオセミナーを実施する。セミナー後は学生自身の「気づき」によるポートフォリオの手直しを行う。この授業において、ポートフォリオセミナーへの参加対象は造形デザイン領域3年次生とするが、後期に実施するポートフォリオセミナーは参加可能学生をビジュアルデザイン領域3年次生まで拡大し、分野を横断した作品制作の発想力や、それを用いたビジネス展開への企画提案力修得への意識を高める。
ポートフォリオセミナーに向けてポートフォリオの制作と、プレゼンテーションの準備を進める。
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 資料の収集と分析から有意義な成果に向けた構想力を養う。
2 各回の講義内容を通じて造形デザインに関する課題発見と解決手法について把握する。
3 社会に向けて成果を積極的に情報発信しようとする意識を身につける。
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
提出課題 学習態度
1 資料の収集と分析から有意義な成果に向けた構想力を養う。
2 各回の講義内容を通じて造形デザインに関する課題発見と解決手法について把握する。
3 社会に向けて成果を積極的に情報発信しようとする意識を身につける。
評価割合(%)
/Allocation of Marks
70 30

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