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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2017/06/15 現在

科目名(和文)
/Course
遊びとデザイン
科目名(英文)
/Course
Interaction and Design
時間割コード
/Registration Code
33010601
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学部
学科(専攻)
/Department
造形デザイン学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
南川 茂樹
オフィスアワー
/Office Hour
南川 茂樹(1Q〜2Q:月曜日4限 3Q〜4Q:金曜日4限)
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
第3クォーター
対象学生
/Eligible Students
造形デザイン学科3年次生
単位数
/Credits
1.0
更新日
/Date of renewal
2017/03/28
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
“遊び”が、デザイン提案の重要なキーワードになりうる時代、その“遊び”を広義に解釈し、様々な分野に応用できることを学ぶ。なかでも遊びの対象となる玩具、遊具を中心に事例を取り上げ検証し、具体的なデザイン提案を導く。また、行為の遊び以外に、ユーモアや滑稽、風刺、見立て、パロディーなどを含め、イメージからデザインにつなげていく方法を学ぶ。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
普段から、遊びに関する事柄に興味を持ち、調査・収集する癖を付ける。可能であれば、体験する。
履修上の注意
/Notes
課題制作における施設・機械の使用については、担当の教員の指導を必ず受けること。教室内での作業においても、制作にふさわしい服装で臨むこと。
教科書
/Textbook(s)
ワークショップ導入時に、プリントを配付する。
参考文献等
/References
適宜案内する。
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
玩具売場や大型玩具店、保育園や幼稚園等、自主的に視察をし、経験を増やす。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
備考
/Notes
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1 [遊びの概念]
遊びとは何か?遊びの道具としての玩具から、遊びを概念的に捉え、遊びを広義に解釈することができることを知る。
パワーポイントハンドアウト及び課題ワークシート
2 2 [遊びの要素]
行為としての遊びから、概念としての遊びまで、それに関連する様々な要素を学ぶ
3 3 [遊びの道具としてのおもちゃ(玩具)・遊具の種類]
対象、機能、素材の観点からの玩具・遊具の種類を知り、自らの提案に活かす
文献やカタログ、ネットなどで広く調査する
4 4 [遊びの道具としてのおもちゃ(玩具)・遊具の役割]
機能面に着目して、玩具・遊具の役割を知り、自らの提案に活かす
5 5 [遊びの体験・リサーチ]
市場にある玩具・遊具をリサーチし、いまの現状を知る 行為としての遊びについては、実際に体験してみる
実際に玩具売場や幼稚園など、玩具・遊具が使われている現場を観察する
6 6〜8 [ワークショップ1:遊びの道具を考える]
遊びの道具としてのおもちゃ(玩具)・遊具を提案し、試作を制作する
実動モデルを念頭に試作を重ねる
7 9 [プレゼンテーションと講評]
提案した作品についてプレゼンテーションを行う
発表にための資料作りも併せて行う
8 10 [ユーモア、風刺、見立て、パロディー]
概念としての遊びについて学ぶ デザインソースに成りうる要素が様々に存在することを知る
パワーポイントハンドアウト及び課題ワークシート
9 11 [遊びの要素を取り入れた事例]
遊びの要素を取り入れた事例を紹介、解説 体系別に分類する
遊びを取り入れる対象を、様々に検討する
10 12〜14 [ワークショップ2:遊びの要素を取り入れた提案]
遊びの要素を取り入れた提案を作品に結びつけ、試作を制作する
実動モデルを念頭に試作を重ねる
11 15 [プレゼンテーションと講評]
提案した作品についてプレゼンテーションを行う
発表にための資料作りも併せて行う
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 遊びの要素を理解するとともに、その効用を知る。
2 遊びの精神が造形に影響を与えることを学び、その発想から造形に展開することができる。
3 “遊び”をエッセンスと捉え、提案を効果的に見せる手法を学ぶ。
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
課題成果物 学習態度
1 遊びの要素を理解するとともに、その効用を知る。
2 遊びの精神が造形に影響を与えることを学び、その発想から造形に展開することができる。
3 “遊び”をエッセンスと捉え、提案を効果的に見せる手法を学ぶ。
評価割合(%)
/Allocation of Marks
80 20

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