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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2017/06/15 現在

科目名(和文)
/Course
動画撮影・編集基礎
科目名(英文)
/Course
Digital Video Fundamentals
時間割コード
/Registration Code
33010401
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学部
学科(専攻)
/Department
造形デザイン学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
山下 万吉 , 石 王美
オフィスアワー
/Office Hour
山下 万吉(1Q:月曜4時間目
2Q:月曜2時間目
3Q:水曜3時間目
4Q:水曜3時間目)
石 王美(石 火曜4限)
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
第1クォーター
対象学生
/Eligible Students
2年
単位数
/Credits
1.0
更新日
/Date of renewal
2017/03/27
科目ナンバリング
/Course Numbering
Digital Video Fundamentals
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
カメラワークや構図などの〝撮影〟に関する知識は動画制作の基本である。また、〝編集〟は映像作品のスタイルやクオリティーを左右する重要な作業である。この授業では、映像作品の基礎となる動画の撮影技術やカメラの操作方法、編集作業に関するプロセスと技術を修得し、自身の映像表現に活かしていく方法を学ぶことを目的とする。

履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
Adobe Photoshop、Illustratorの使用に関する知識があると、授業内で説明する映像編集アプリケーションの理解がしやすい。
履修上の注意
/Notes
・第1回のオリエンテーションで授業の概要を説明する。受講する者は出席すること。
・グループによる共同作業や課題を課す予定である。
・授業の進行、履修状況に合わせ、授業中または授業時間外のレポートを課す場合がある。
・授業の内容については、履修状況および学生の学修状況に応じて変更する場合がある。
教科書
/Textbook(s)
使用しない
参考文献等
/References
・「映像制作ハンドブック」玄光社,2009.
・「ビデオ[撮影][編集]ノート」ユーリード出版,2004.
・「トムさんの映像の撮影でたいせつなこと」株式会社スノウバグズ,2010.
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
上記の参考書を購入し、通読する。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
特になし
備考
/Notes
CG演習室と撮影機材の使用について、利用規程および教員の指示を遵守すること(課題制作時等のビデオカメラの使用については、担当教員への事前の申し出が必要である)。なお利用規程については、4月に行われる学科オリエンテーションで説明するので、出席すること。
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1 [オリエンテーション]
映像表現の面白さについて説明する。また、次週より取りかかるショートムービー制作のためのグループ分けと課題内容の説明を行う。
なし グループ演習課題(ショートムービー制作)の内容説明資料
2 2 [ショートムービー制作1.]
グループワークでショートムービー制作の内容を検討。
グループワークによるショートムービーの内容検討 グループ演習課題(ショートムービー制作)の内容説明資料
3 3 [ショートムービー制作2.]
グループワークでショートムービーの撮影を進める。
グループワークによるショートムービーの撮影内容の検討 なし
4 4 [ショートムービー制作3.]
制作したショートムービーの視聴。
なし なし
5 5 [撮影から編集までの流れ]
撮影から編集までの流れと、ビデオカメラの基本操作について説明する。
配付資料の通読 映像撮影についての説明資料
6 6 [カメラポジション・カメラアングル]
撮影の基礎技法であるカメラポジション、カメラアングル、カメラワークについて説明する。また、映像の撮影では理解が必須であるイマジナリーラインについて説明する。
配付資料の通読 映像撮影についての説明資料
7 7 [編集とは何か]
編集とはどのような作業なのか?また、編集作業が映像表現にどのような影響を及ぼしているか?映像編集とストーリーの構成との関係を交えながら説明する。
配付資料の通読 なし
8 8 [動画編集ソフトの操作]
Adobe Premiereの基本操作について説明する。
配付資料の通読 Adobe Premiereの使用方法の説明資料
9 9 [様々な映像表現]
日本と韓国のCMに見る映像演出の違いについて解説する。
動画サイトなどを通して日本と韓国のCM映像の視聴 なし
10 10 [課題制作1.]
最終課題の内容説明。課題に関連するサンプル動画の視聴。課題の絵コンテ制作に着手する。
授業内容を踏まえた上での課題制作 演習課題(映像制作)の内容説明資料
11 11 [編集技法1.]
編集の基礎技法である、カットの連続性、モンタージュの種類、マッチカットとカットアウェイについて説明する。
配付資料の通読および課題制作 映像編集についての説明資料
12 12 [編集技法2.]
編集には欠かせないアクションつなぎについて説明する。
配付資料の通読および課題制作 映像編集についての説明資料
13 13 [編集技法3.]
撮影時の録音と音によるカッティングについて説明する。
配付資料の通読および課題制作 音の編集についての説明資料
14 14 [課題制作2.]
課題映像の編集の確認、映像の書き出し。映像の書き出しについての補足説明。
配付資料の通読および課題制作 映像データの書き出し設定についての説明資料
15 15 [まとめ]
課題の提出およびプレゼンテーション・講評。
講評を踏まえた上での課題の修正 なし
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 映像制作に必要な基礎的な撮影技法の修得
2 映像表現の基礎となる編集技法の修
3 基礎的な撮影・編集技法を用いた動画の制作
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
課題 学習態度(出欠含む)
1 映像制作に必要な基礎的な撮影技法の修得
2 映像表現の基礎となる編集技法の修
3 基礎的な撮影・編集技法を用いた動画の制作
評価割合(%)
/Allocation of Marks
70 30

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