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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2017/06/15 現在

科目名(和文)
/Course
デザイン材料演習Ⅰ
科目名(英文)
/Course
Design Materials I
時間割コード
/Registration Code
33009901
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学部
学科(専攻)
/Department
造形デザイン学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
笹谷 晃生
オフィスアワー
/Office Hour
笹谷 晃生
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
第1クォーター
対象学生
/Eligible Students
1年
単位数
/Credits
1.0
更新日
/Date of renewal
2017/04/04
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
身近で親しいものからモチーフを選び、取り組みやすい素材と技法で構成された課題で、写実的な立体表現を学習する。
1.立体の基本的な要素である形や量の持つ魅力について理解を深める。
2.デザインの基本的な材料について知る。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
立体物を正面、側面、立面の3つの方向から描く三角図法の知識。三角図法のスケッチをもとに、立体を類推する能力。
履修上の注意
/Notes
制作中の作品やモチーフなどの保管、演習室の整備については指示にしたがい、他者に迷惑が及ばないようにする。
教科書
/Textbook(s)
参考文献等
/References
参考書:ピーター・コセンティーノ著「陶芸の技法百科」
参考書からは課題に関連した知識や多様な表現を知ることができる。
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
備考
/Notes
◎持参物
材料費 1,000円
モチーフ(指示する野菜または果物)
筆記具
定規(30cm程度)
コンパス
サインペン
カッターナイフ(新しい刃にしておく)
バターナイフ(金属製のシンプルなもの。100円ショップで購入可)
マスク(乾いた粘土の研磨時に使用)
水入れ(粘土を湿らせるときに使用)
古タオル(手や作品を拭く)
絵筆(1本)
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1(1) [オリエンテーション]
参考作品の画像提示をとおした授業内容の説明
指示された条件に合うモチーフを探し、次回に持参する
2 2(2~3) [モチーフの観察と記録]
三角図法に基づきモチーフをスケッチする
次回までにこの単元の工程を終了させておく
3 3(4~5) [芯の造形]
スタイロホームを削り、粘土造形の芯をつくる
次回までにこの単元の工程を終了させておく
4 4(6~7) [粘土による全体的な造形]
芯に粘土を盛りつけて大まかなかたちを造形する
次回までにこの単元の工程を終了させておく
5 5(8~9) [粘土による細部の造形]
粘土で各部分の細部まで造形表現する
次回までにこの単元の工程を終了させておく
6 6(10~11) [研磨(成形)]
荒いサンドペーパーで全体的なかたちを整える
次回までにこの単元の工程を終了させておく
7 7(12~13) [研磨(艶だし)]
サンドペーパーを細かいものに替えながら艶がでるまで研磨を繰
り返す

次回までにこの単元の工程を終了させておく
8 8(14~15) [仕上げ/講評・アンケート]
各部分を接着して完成させる。作品を並べて鑑賞後、講評を行い、アンケートをとる
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 対象をしっかり観察している
2 対象の特徴を的確に表現できている。
3 細部まで表現する姿勢が見られる。
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
課題作品 学習態度
1 対象をしっかり観察している
2 対象の特徴を的確に表現できている。
3 細部まで表現する姿勢が見られる。
評価割合(%)
/Allocation of Marks
80 20

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