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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2017/06/15 現在

科目名(和文)
/Course
空間造形演習
科目名(英文)
/Course
Space Design Exercise
時間割コード
/Registration Code
33005601
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学部
学科(専攻)
/Department
造形デザイン学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
島田 清徳
オフィスアワー
/Office Hour
島田 清徳(月曜日 4時限(1Q〜4Q共通))
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
第2クォーター+第2クォーター集中
対象学生
/Eligible Students
造形デザイン学科1年次生(平成24年度以前入学生)
単位数
/Credits
2.0
更新日
/Date of renewal
2017/03/16
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
現代におけるアートやデザインなど多様な表現手法を調査・分析しながら、空間演出作品を構築・提案する。
1:作品課題1および2
「特定の空間に対するテキスタイル素材によるインスタレーション作品の提案」糸や布・紙・繊維などのテキスタイル素材を主体としたインスタレーション作品を提案する。単なる平面や立体ではなく、素材の特性・空間の特徴についての自らの分析や考察から、独創性の高い空間演出作品を構想する。作品課題1は模型タイプ、作品課題2は実寸の繊維造形作品とする。
2:レポート課題「作品と空間の関係、空間と環境や社会との関係についての考察を深める」指定された文化施設を各自で見学実施し、二つ以上の思考の対象を統一的な観点からとらえ、レポートする。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
授業の開始前に、特定の空間(美術館)の見学をすませておくこと。詳細は掲示により連絡する。
アート作品、とくに空間演出作品に興味を持っていること。
キーワード:インスタレーション、空間演出、アート、テキスタイル
履修上の注意
/Notes
美術館やギャラリーに積極的に足を運び、造形作品を観察することは勿論のこと、建築空間や空間と作品との関係性に対する観察や分析・考察を行うこと。
教科書
/Textbook(s)
使用しない。 
参考文献等
/References
必要に応じて適宜提示する。
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
自主的かつ積極的に授業内容に関連する事例を調査し、知識を深めること。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
備考
/Notes
遅刻・欠席をしないこと。  
課題の提出は、期限を遵守すること。
定められた成果物を提出し、かつ出席率が2/3以上であることを、成績評価の対象とする。
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1 [課題説明(以下、課題1および2に共通)]
課題説明と事例紹介を行う。
課題に関する資料収集 授業スケジュール、課題説明用紙を配布
2 2 [作品の構想(アイデアスケッチ)]
特定空間に展開させる作品の構想を練る。
アイデアスケッチ
3 3 [作品の構想(素材研究)]
実際の作品を想定しながら、様々な素材の可能性を探る。
様々な素材を収集し、試作品を制作
4 4 [作品の構想(空間への展開)]
素材から作品へ、作品を空間へ展開させる方法を考える。
アイデアスケッチ
5 5 [空間模型の制作(図面からの採寸)]
図面から適切な寸法の模型を制作するための準備をする。
図面の採寸と、アイデアスケッチ
6 6 [空間模型の制作(ボードへの下書き)]
模型制作用ボードに下書きし、パーツに切り分けるための準備をする。
採寸、計算、下書き
7 7 [空間模型の制作(部品裁断)]
下書きしたボードをパーツに切り分ける。
ボードの加工
8 8 [空間模型の制作(仮組み)]
空間模型を仮組し、不具合がないか確かめる。
ボードの加工と仮組み
9 9 [空間模型の制作(接着)]
空間模型のパーツを接着し完成させる。
ボードの加工と接着
10 10 [作品制作(素材検討)]
実際の作品を想定しながら、様々な素材の可能性を探る。
様々な素材を収集し、試作品を制作
11 11 [作品制作(サンプル制作)]
素材から、実際の作品のための表現サンプルを制作する。
サンプル制作
12 12 [作品制作(造形作品の制作・前半)]
素材とオリジナル技法による造形作品を制作する。(前半)
造形作品の制作
13 13 [作品制作(造形作品の制作・後半)]
素材とオリジナル技法による造形作品を制作する。(後半)
造形作品の制作
14 14 [作品制作(作品と空間の融合)]
空間模型の内部に造形作品を配置し、空間造形として完成させる。
空間造形の制作
15 15 [作品提出、講評]
自分の作品の制作意図をプレゼンテーションし、他者に分かりやすく伝える。
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 素材・空間への洞察力を深めながら独創的な表現を研究する。
2 独自の造形イメージを空間における表現へと展開させる。
3 作品と空間や環境との関係性についての考察を深める。
4 作品の制作意図を他者に分かりやすく伝達できる。
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
課題1および2 レポート プレゼンテーションと授業への参加度
1 素材・空間への洞察力を深めながら独創的な表現を研究する。
2 独自の造形イメージを空間における表現へと展開させる。
3 作品と空間や環境との関係性についての考察を深める。
4 作品の制作意図を他者に分かりやすく伝達できる。
評価割合(%)
/Allocation of Marks
80 10 10

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